メンバーシップ登録はコチラから
AD

ヨーロッパの美しいビーチ|実際に訪れたおすすめの海・リゾート

ヨーロッパ旅行
ⓘ記事内に広告が含まれています

 

ヨーロッパには、地中海アドリア海大西洋など、美しい海を楽しめるビーチリゾートがたくさんあります。

オランダに住んでいると、スキポール空港から飛行機で2〜4時間ほどで南ヨーロッパへ。透き通った青い海を眺めながらビーチでのんびり過ごす、そんな夏休みも気軽に楽しめます。

ギリシャスペインイタリアクロアチアなど、国によって海の色やビーチの雰囲気もさまざま。世界遺産の街を観光したり、離島へボートで出かけたり、海水浴だけではない楽しみ方ができるのもヨーロッパ旅行の魅力です。

 

この記事では、筆者が実際に旅行して「海がきれいだった」「また行きたい」と感じたヨーロッパのビーチやリゾート地をまとめました。

オランダからのアクセスやおすすめの滞在日数、実際に訪れた観光スポットなどもあわせて紹介しています。

新しいビーチを訪れるたびに随時追加していくので、ヨーロッパで夏休みを過ごしたい方や、次のビーチ旅行を探している方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

ヨーロッパで実際に訪れた美しいビーチ

これまでヨーロッパ各地を旅行してきましたが、同じ「海」でも訪れる場所によって景色や楽しみ方は大きく異なります。

透明度の高い地中海で泳いだり、ボートで小さな島へ渡ったり、世界遺産の街とビーチを一緒に観光したり。

ここからは、実際に訪れたヨーロッパのビーチの中から、特に印象に残っている場所をご紹介します。

それぞれの旅行で訪れた観光スポットやビーチ、グルメなどの詳しい旅行記も紹介しているので、気になる場所があったら関連記事もあわせてチェックしてみてください。

 

 

 

【ギリシャ】ロードス島

ギリシャ最東端に位置するロードス(Rhodes)は、美しいビーチと中世の街並みを一度に楽しめるリゾート地です。

ロードス島旧市街は世界遺産に登録されており、城壁に囲まれた石造りの街を歩けば、ビーチリゾートとはまた違った歴史あるギリシャの風景を楽しめます。

 

そして何より印象に残ったのが海の美しさ

海上から魚が見えるほど透明度が高く、島内にはいくつものビーチがあります。白い街並みで有名なリンドスまで足を延ばしたり、シミ島へ船で出かけたりと、毎日違った海を楽しめるのもロードス島の魅力でした。

オランダからロードス島までは飛行機で約4時間。ビーチと主要観光地を巡るなら3〜5日、周辺の町や離島へのショートトリップも楽しむなら5〜7日ほどあるとのんびり過ごせます。

\ロードス島の観光情報/
【ギリシャ】ロドスタウンを観光!ロードス島の魅力と見どころまとめ
ギリシャ最東端の島ロードス。紀元前には港に巨大な像が建設された伝説があり世界の七不思議としてロードス島の巨像が語り継がれています。中世紀には騎士団が要塞を築き島を守っていました。今でも中世紀の街並みが残っており旧市街地は世界遺産に登録されています。
\白い街並みが美しいリンドス村へ/
【ギリシャ】アクロポリス神殿と白い村・ロードス島のリンドス村を観光
ロードス島旅行で最も楽しみだったリンドス村。丘の上の古代遺跡、斜面の白い家、麓のターコイズブルーの海の絶景。美しい風景とゆっくりと流れる時間が特別に感じられる夏休みになりました。ロドスタウンから日帰りでリンドス村を観光することもできます。
\ロードス島で食べたギリシャ料理/
【ギリシャ】ロードス島で食べたグリークご飯ランキング8+ギリシャのパンとドリンク
綺麗な海に囲まれたロードス島で食べたシーフードは美味しいものばかり。日本料理やオランダ料理とはまた違ったギリシャ料理は「そのままドーン」って感じの素材の味を楽しめる食べ物が多め。ロードスで食べたものを勝手にランキングしてみました(個人的感想)。

 

 

 

 

【クロアチア】ドブロブニク

「アドリア海の真珠」と呼ばれるクロアチアドブロブニク(Dubrovnik)は、世界遺産の旧市街と美しい海を一緒に楽しめる人気リゾート地です。

オレンジ色の屋根が並ぶ旧市街と青いアドリア海の組み合わせは、まさにドブロブニクを代表する風景。街歩きや城壁観光だけでなく、夏はビーチで海水浴も楽しめます。

 

実際に泳いでみると海は透き通っていて、塩分濃度も高め。水の中でプカプカ浮きながら眺める旧市街は、普通のビーチリゾートとはひと味違った景色でした。

オランダからドブロブニクまでは飛行機で約2時間半。旧市街観光とビーチを楽しむなら3〜5日ほどがおすすめです。

時間に余裕があれば、離島へのボートツアーや隣国モンテネグロへの日帰り旅行を組み合わせることもできます。

\ドブロブニクのビーチ情報/
【クロアチア】ドゥブロブニクのおすすめビーチを5つランキング
ドブロブニクのアドリア海に面した透き通った海は人気のビーチリゾート地です。塩分濃度が高いのでプカプカ浮いてエンジョイすることができる地中海に面したきらめく美しいおすすめのビーチをご紹介です。
\ドブロブニクの基本情報/
【クロアチア】ドゥブロブニクってどんなとこ?
魔女の宅急便や紅の豚と、ジブリ作品モデル都市として有名なドブロブニクはオランダから直行便で約2時間半。LCCなら低予算で訪れることができるヨーロッパでも人気のリゾート地の1つです。2023年から共通通貨がユーロになるクロアチアはますます人気が高まる旅行先です。
\ドブロブニク観光モデルプラン/
【クロアチア】ドゥブロヴニクの観光プラン・5日間のぶらり旅
旧市街散策にビーチにボートツアーに島巡りと、ドゥブロヴニクで五泊六日の夏休み。まる五日間を計画的に?周って観光してきた様子をまとめました。ドゥブロヴニク旅行の参考にしてみてください。
\ドブロブニクのグルメ情報/
【クロアチア】ドゥブロブニクで食べたゴハンとレストラン情報
ドゥブロヴニク観光中にで食べたご飯やレストラン情報まとめ。レストラン6店舗、バー3店舗、アイス屋さん、マーケット、ビール情報、スーパー情報と多彩なラインナップ。地図も貼りつけたので観光の参考にどうぞ。

 

 

 

 

 

【キプロス】アヤナパ

地中海東部に浮かぶ島国キプロス(Cyprus)は、ヨーロッパの中でも透明度の高い海を楽しめるビーチリゾートです。

なかでも南東部にあるアヤナパ(Ayia Napa)周辺には、美しい砂浜と青く透き通った海が広がっています。

 

これまで訪れた地中海のビーチの中でも、キプロスの海の美しさはかなり印象的でした。

海水は塩分濃度が高く、力を抜くだけでも体がプカプカ。泳いだりシュノーケリングをしたりするのはもちろん、ビーチで何もしない休日を過ごしたい方にもぴったりです。

オランダからキプロスまでは飛行機で約4時間。ビーチだけでなく島内観光も楽しむなら、5日以上あるとゆったり過ごせます。

ホテルだけでなくプール付きのヴィラやアパートメントも多いため、1週間ほど滞在してのんびり過ごす夏休みにもおすすめです。

\キプロスのビーチ情報/
【キプロス】絶景ビーチ4ヵ所・アヤナパ周辺の見るも泳ぐも美しい海
キプロスのビーチは地中海の中でも本当に美しいと思います。塩分濃度も高いので泳げなくてもプカプカ浮けるのも幸せのひと時。あまりの美しさに写真を撮るのも忘れ海ではしゃいでしまいましたが訪れたビーチをご紹介したいと思います。今回の旅行で訪れたのはキプロスの東側Ayia Napa(アヤナパ)周辺の人気ビーチです。
\キプロスの観光情報/
【キプロス】レンタカーで巡る観光名所・アヤナパ周辺の絶景ビュースポット
キプロス観光というと遺跡やニコシア(首都)とありますが、やっぱり一番は海!ビーチです!! 今回の旅行で訪れたキプロスの東側、Ayia Napa(アヤナパ)周辺の人気ビュースポットを本日はご紹介します。
\キプロスのグルメ情報/
【キプロス】で食べた美味しいご飯とキプロスグルメ
旅行といえば食事の楽しみは大いにありますが丸1日遊んだ後にオススメレストランをググるのは一苦労。そこまで人気レストランなども見当たらなかったので適当に入店したところ新鮮なシーフード、伝統料理スブラギ、フレッシュ夏野菜、地ビール、地ワインはどのレストランでも堪能できました。個人的には野菜が特に美味しかったです。

 

 

 

【マルタ】コミノ島

地中海に浮かぶマルタ共和国(Malta)で、とにかく美しい海を見たいなら訪れたいのがコミノ島(Comino)です。

マルタ島とゴゾ島の間にある小さな島で、マルタ島から船でアクセスできます。

 

特に有名なのが、鮮やかなターコイズブルーの海が広がるブルーラグーン

実際に訪れてみても海の透明度はかなり高く、エメラルドグリーンから青へと変化する海の色がとても印象的でした。

マルタ旅行では歴史ある街を観光するだけでなく、コミノ島やブルーグロットなど、海から楽しむ観光もぜひ予定に入れてみてください。

オランダからマルタまでは飛行機で約3時間。主要観光地とビーチを楽しむなら3〜5日ほどが目安です。

\コミノ島の観光情報/
【マルタ共和国】無人島コミノの絶景ブルーラグーンへ行こう
マルタ共和国はマルタ島とコゾ島の2つの島です。この2つの島の間にある無人島のコミノ島は透明度の高い海で知られているマルタで一番美しいビーチです。コミノ島へは、フェリーに乗船するか、現地ツアーに参加して訪れることができます。
\マルタ旅行の基本情報/
【マルタ共和国】ってどんな国?
地中海に浮かぶ小さな島国のマルタ共和国は物価が安くて英語も通じるヨーロッパで人気のビーチリゾートです。オランダ・アムステルダムからは直行便で3時間ほど。新鮮なシーフードとエメラルドグリーンのビーチ、歴史ある街並みが見所です。
\マルタのブルーグロットに行こう/
【マルタ共和国】海の洞窟ブルーグロットへ行こう
ブルーグロットは洞窟内も海水が満ちており、岩の隙間から射し込む太陽光線が、洞窟内の海水を照らし、海底に反射すると、反射光は青色の光のみの短波長光となります。その短波長光により海面が青く輝くように見える現象がブルーグロットと呼ばれる美しい洞窟を演出しています。

 

 

 

 

【フランス】サン・マロ

フランス北西部ブルターニュ地方にあるサン・マロ(Saint-Malo)は、城壁に囲まれた歴史ある港町です。

かつて海賊たちが活躍した街として知られていますが、現在は美しい海と旧市街を楽しめる人気リゾート地になっています。

城壁のすぐ外には広い砂浜があり、夏になると海水浴を楽しむ人たちで賑わいます。

訪れたのは冬が近い季節だったため、さすがに泳げませんでしたが、それでもエメラルドグリーンの海と城壁都市の組み合わせはとてもきれいでした。

 

サン・マロはビーチだけを目的に訪れるというより、城壁散策やブルターニュの街並み、海辺の景色を一緒に楽しみたい方におすすめ。

近郊のモン・サン・ミッシェルと組み合わせた旅行にも向いています。

\サン・マロの観光情報/
【フランス】海賊の根城だったビーチリゾート 港町のサン・マロ
ビーチリゾートのサン・マロはかつて海賊の町だったことで有名です。海賊=ボーダー柄のイメージがありますが、実際に海賊はボーダー服は着ていなかったとのこと。ワンピースの登場人物はボーダー服を着ていないから、その発想自体が古い説もあります。
\モン・サン・ミッシェルの観光情報/
【フランス】絶景の人気観光スポットのモン・サン・ミシェル
一生に一度は行きたい絶景。人気世界遺産の観光スポットの モン・サン・ミシェル 。 小島全体のことをモンサンミッシェルといい「 聖ミカエルの山 」という意味があります。 島内の修道院はカトリックの巡礼地のひとつで「西洋の驚異」と称されています。

 

 

 

【スペイン】カディス

スペイン南部アンダルシア地方にあるカディス(Cádiz)は、大西洋に囲まれた港町です。

旧市街を散策していると、そのまま海へ出られるほど街とビーチの距離が近く、観光と海水浴を一緒に楽しめます。

町の西側にあるサン・セバスティアン城周辺には砂浜が広がり、海はエメラルドグリーン。

地中海のリゾートとはまた違った、大西洋沿岸ならではの開放的な雰囲気を楽しめました。

カディスへはセビーリャから鉄道で約2時間。アンダルシア周遊旅行の途中で立ち寄るのはもちろん、夏なら1泊してビーチでのんびり過ごすのもおすすめです。

\カディスの観光情報/
【スペイン】コロンブスがアメリカ目指して出航した港町カディス
カディスは四方が海に囲まれた港町です。紀元前11世紀頃に、この地に民族が移住してきたとされており、海に囲まれている立地から貿易港として栄えてきました。かつてはコロンブスがカディスからアメリカ大陸を目指して出航したといわれています。

 

 

 

【スペイン】パルマ・デ・マヨルカ

スペインのバレアス諸島にあるマヨルカ島(Mallorca)は、ヨーロッパを代表する地中海リゾートの一つです。

マヨルカ島の海は水質が高いと国際認証されているビーチが29箇所もあり、リピーター観光客も多いビーチリゾート地です。

島内には美しいビーチが点在しており、海水浴だけでなく、ボートツアーや洞窟観光、街歩きなど楽しみ方も豊富です。

 

夏と冬と訪れましたが、季節によって島の印象が大きく変わるのも面白いところ。

9月に訪れたときは気温28〜30℃ほどで、まだまだ絶好のビーチ日和でした。

マヨルカには水質や環境などの基準を満たしたブルーフラッグ認証のビーチも多く、海の美しさを目的に何度も訪れる旅行者が多いのも納得です。

オランダからは飛行機で約2時間半。ビーチを中心に楽しむなら3〜5日、島内をじっくり巡るならもう少し長めに滞在しても楽しめます。

\マヨルカ島の美しいビーチを紹介/
【スペイン】ブルーフラッグ認定のマヨルカの海・東西南北ベスト4
世界的に美しいと認定されているマヨルカの海。「ブルーフラッグ」といわれる世界基準を満たしているビーチがマヨルカ島には25ヶ所もあります。その中でも絶景のビーチを4ヶ所と、滞在したビーチも美しかったので一緒にご紹介してます。
\マヨルカ島でイルカウォッチング/
【スペイン】マヨルカのボートツアー・洞窟と入江を巡ってイルカを見てきました
美しい自然を見ることができる魅力的なツアー。海上からの絶景と、ボートでしかアクセスできない美しい海でのスイミング、そして船に寄り添うように泳ぐイルカに会うことができました。旅先で現地ツアーに参加するのも思い出になります。
\神秘的なドラック洞窟を観光/
【スペイン】マヨルカ島の鍾乳洞・ドラック洞窟でコンサート鑑賞とボートで船渡り
島の東端にある地下25mの鍾乳洞。洞窟の中でコンサート鑑賞と地下湖を船渡りできるのはドラック洞窟だけ。自然の神秘を感じる体験でした。マヨルカ観光で最もおすすめな洞窟です。
\マヨルカの観光情報/
【スペイン】マヨルカ島を観光!遺跡、海、鉄道と遊ぶところはたくさん
島の全域にバスルートが網羅しているので車がなくても観光が簡単なマヨルカ島。空港から州都パルマ・デ・マヨルカまではバスでたったの15分。アクセスがいいので週末旅行でチョロっと滞在でも楽しめる観光地。遺跡に海に鉄道に、遊ぶところはたくさんありました。

 

 

 

【イタリア】シチリア島

地中海最大の島・シチリア島(Sicilia)は、歴史ある街並みやイタリア料理だけでなく、美しい海も楽しめる夏の旅行先です。

私が訪れたのはシチリア島西部のトラパニ周辺。

トラパニを拠点にすると、街歩きや塩田観光だけでなく、船に乗ってエガディ諸島のファビニャーナ島マレッティモ島へ日帰りで出かけることができます。

 

特に印象に残ったのが、ファビニャーナ島の海

透明度の高い青い海と岩場が広がり、島を巡りながらお気に入りの入り江を探すのも楽しみの一つです。

さらにマレッティモ島ではボートツアーに参加して、海から洞窟や入り江を巡ることもできます。

ビーチで一日過ごすだけでなく、船で島から島へ移動しながら地中海を楽しめるのが、シチリア西部の魅力でした。

トラパニの街歩き、シチリア料理、離島の海までまとめて楽しみたいなら、数日間滞在してゆっくり巡るのがおすすめです。

\トラパニの観光情報/
トラパニってどんな町?アクセス・観光・日帰りスポット完全ガイド【シチリア旅】
シチリア西部の港町トラパニの魅力を紹介。旧市街の街歩きスポット、アクセス方法、おすすめのビーチや塩田、エリチェなどの日帰り観光地もまとめました。のんびり過ごすシチリア旅の参考に◎次回は名物料理やお土産情報も紹介予定!
\トラパニの塩田を巡る/
絶景・歴史・自然に癒されるシチリア旅!トラパニ塩田ツアーとサンセット体験
シチリア西部トラパニの絶景スポット「塩田」で、歴史ある塩作りとサンセットを楽しむ半日ツアーを徹底解説。フラミンゴ観察、塩田博物館、風車、お土産情報まで、現地体験をもとに見どころを紹介。カメラ好きや自然派旅人におすすめの穴場観光ルートです。
\ファビニャーナ島の観光情報/
【イタリア】ファビニャーナ観光ガイド|自転車で巡る透明ブルーの島旅
イタリア・シチリア沖の楽園ファビニャーナ島を自転車でのんびり巡る観光ガイド。透明度抜群の海、美しいビーチ、旧採石場跡の博物館など、見どころ満載。フェリーでの行き方、レンタサイクル情報、グルメや宿泊のヒントも紹介。絶景と自然に癒やされる島旅を完全ナビ!
\マレッティモ島をボートで巡る/
絶景!マレッティモの洞窟ボートツアー体験記
イタリア・シチリア島からアクセス可能な秘境「マレッティモ島」で洞窟を巡る絶景ボートツアーを体験!透明度抜群の青い海でのシュノーケリングや神秘的な洞窟探検など、イタリア旅行で外せない自然アクティビティを紹介。行き方や予約方法、持ち物まで詳しく解説!
\トラパニで食べたシチリア料理/
【シチリア旅】トラパニ&ファビニャーナで食べたローカルグルメ&お土産まとめ
シチリアのトラパニ&ファビニャーナ島で実際に食べて感動したグルメを一挙紹介!名物シーフードや絶品ピザ、ジェラート、地元パン屋、ツナケバブやタコバーガーなど、ローカルならではの味が盛りだくさん。お土産情報も要チェック!

 

 

 

 

【オランダ】テッセル島

海外まで行かなくても、オランダ国内で島旅とビーチを楽しめるのが北海に浮かぶテッセル島(Texel)です。

島の西側には長い砂浜が続き、地中海とはまったく違った北海らしい雄大な景色を楽しめます。

 

アムステルダム中央駅から鉄道でデン・ヘルダーへ向かい、そこからフェリーで島へ。

ビーチまでは片道約3時間かかりますが、途中でフェリーにも乗るため、移動そのものがちょっとした旅行になります。

朝早く出発すれば日帰りも可能ですが、自然や島内観光までゆっくり楽しむなら1泊するのもおすすめです。

「飛行機に乗るほどではないけど、夏休みらしいことをしたい」というときにもぴったりの旅行先です。

\テッセル島の観光・アクセス情報/
【オランダ】テッセル島を日帰り観光!モデルコース・アクセス・ビーチを楽しむ夏の小旅行
オランダ北部のテッセル島を日帰りで楽しむ観光ガイド。アムステルダムからのアクセス、フェリーの乗り方、ビーチ、モデルコース、移動方法まで実体験をもとに紹介。夏のお出かけや海水浴にもおすすめです。
\オランダ国内のビーチはこちら/
【オランダの海】人気海水浴場・ビーチ・夏っぽい海辺 6選
アムステルダムから日帰りで行けるオランダの人気ビーチ・海水浴場を紹介。ザントフォート、スケベニンゲン、テッセル島など、夏におすすめの海スポット6選をまとめました。アクセス方法や特徴、オランダの海事情も解説しています。

 

 

ヨーロッパのビーチ旅行は何月がおすすめ?

ヨーロッパでビーチ旅行を楽しむなら、6月〜9月頃がおすすめです。

なかでも海水浴をメインに楽しみたいなら、気温も海水温も上がる7月〜8月がベストシーズン。地中海沿岸では30℃を超える日も多く、夏らしいビーチリゾートを満喫できます。

ただし、ヨーロッパの学校が夏休みに入る7月〜8月はバカンスシーズンのど真ん中。人気のリゾート地は混雑し、航空券やホテルの料金も高くなります。

個人的に狙い目だと思うのが、6月後半と9月前半です。

特に地中海沿岸では9月に入っても暖かい日が多く、まだ海水浴を楽しめます。真夏に比べると観光客も少し落ち着くため、街歩きとビーチの両方を楽しみたい旅行にもおすすめです。

一方、サン・マロやテッセル島など北海・大西洋側のビーチは地中海沿岸より気温が低いため、海水浴を目的にするなら7〜8月頃が狙い目です。

行き先によってベストシーズンが少し異なるので、旅行前には現地の気温だけでなく海水温や天気も確認しておくと安心です。

 

 

オランダからヨーロッパのビーチリゾートへのアクセス

オランダから南ヨーロッパのビーチリゾートへ行くなら、基本的には飛行機が便利です。

スキポール空港からはスペイン、イタリア、ギリシャ、クロアチア、マルタなどへのフライトがあり、今回紹介した旅行先も多くは2〜4時間ほどでアクセスできます。

KLMオランダ航空でフライトを検索 >>

Easy Jetでフライトを検索 >>

Transaviaでフライトを検索 >>

 

ただし、目的地によっては飛行機だけでなく、鉄道や長距離バスを組み合わせた方が便利な場合もあります。

たとえばカディスならセビーリャまで飛行機で移動してから鉄道、テッセル島ならアムステルダムから鉄道+フェリーといったように、最終目的地までの移動方法はさまざまです。

ヨーロッパ内の鉄道やバスをまとめて検索したいときに便利なのがOmio。

飛行機・鉄道・バスなど複数の交通手段を比較できるので、「飛行機が一番安いと思っていたけど、実は鉄道の方が便利だった」といったルートも探しやすくなります。

ヨーロッパの移動ルートをOmioで検索 >>

 

航空券だけで決めてしまわず、料金・所要時間・乗り換え回数を比較しながら、自分の旅行に合った移動方法を探してみてください。

ヨーロッパ旅行で飛行機・鉄道・バスのどれを使うか迷ったときの選び方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

\ヨーロッパは何で移動する?料金やメリットを比較/
ヨーロッパの移動手段まとめ|バス・電車・飛行機どれが安い?比較ガイド
ヨーロッパ旅行の移動手段を徹底比較。バス・電車・飛行機の料金や所要時間、メリット・デメリットをわかりやすく解説。オランダ国内や周辺国へのおすすめ移動方法と節約のコツも紹介します。

 

 

ビーチ旅行の貴重品対策

ヨーロッパのきれいな海を見たら、やっぱり泳ぎたくなるもの。

そこで意外と困るのが、海に入っている間のスマホや財布、ホテルの鍵などの貴重品をどうするかです。

ホテルのプライベートビーチなら比較的安心ですが、誰でも利用できる公共ビーチでは、荷物を砂浜に置いたまま海へ入ることになります。

特に一人旅では荷物を見ていてくれる人もいないため、ビーチへ持っていく物を減らしたり、工夫したりしながら海水浴を楽しんでいます。

ヨーロッパのビーチ旅行で実際にどうやって貴重品を管理しているのか、持っていく物や盗難対策については、こちらの記事で詳しくまとめました。

\ヨーロッパのビーチで貴重品どうしてる?/

 

 

 

まとめ|今年の夏はヨーロッパの海へ

ヨーロッパには、透明度の高い地中海のビーチから、歴史ある街と一緒に楽しめる海辺のリゾート雄大な北海の砂浜まで、それぞれ違った魅力を持つビーチがあります。

ギリシャのロードス島、クロアチアのドブロブニクキプロスマルタ、スペインのマヨルカ島、イタリアのシチリア島など、実際に訪れてみると同じヨーロッパの海でも景色や雰囲気はさまざま。

海水浴を目的に旅行するのはもちろん、世界遺産の街を観光したり、船で離島へ渡ったり、現地の料理を楽しんだりと、ビーチ+αで旅行を計画できるのもヨーロッパの魅力です。

オランダからなら飛行機で数時間ほどで行けるリゾート地も多く、少し長めの週末や夏休みの旅行先にもおすすめです。

この記事では、これからも実際に訪れたヨーロッパのビーチを随時追加していきます。

次の夏はどこの海へ行こうか。

旅行先に迷ったときに、またこのページを覗いてみてください。