コンビニこそ無いものの、町のパン屋さんやカフェでご当地のサンドイッチや調理パンを食べることができます。

スーパーマケットでパンとお好みの具材を買って、即席ランチにもなる気軽さ。

今回はオランダ流のサンドイッチをご紹介します。

Gezond broodje(ヘルシーサンドイッチ)
最もシンプルなサンドイッチ。
焼きたてのバゲットにチーズとフレッシュ野菜を挟んだだけ。素材そのものを楽しむタイプのサンドイッチです。
オランダ産のゴーダチーズがしっかりとした味なので、マヨネーズもマスタードもいりません。



Old amsterdam(オールドチーズ)
18ヶ月熟成させたオールドチーズのサンドイッチはコクのある一品です。
フレッシュ野菜と一緒にサンドしても美味しいし、オールドチーズだけ挟んでちょっと温めてもコクが増して絶品です。




Parmaham(生ハムのサンドイッチ)
塩味のきいた生ハムとモッツァレラチーズの相性はバッチリです。
バゲットはソフトなチャバタ(イタリアの食事パン)がおすすめです。
お好みでオリーブオイルとイタリアンハーブをかけて、イタリア風のサンドイッチ。

 

Filet Americain(フィレアメリカン)
フィレアメリカンは生の牛肉にスパイスやマヨネーズなどを混ぜてタタキにしたもの。
意外にも生肉がヨーロッパでも食べれます。
オニオン、ゆで卵、マヨネーズ、塩胡椒のトッピングが最強のコンビネーション。
ガッツリ系のサンドイッチです。

 

Bagel met Zalm en Roomkaas(サーモンとクリームチーズのベーグル)
パンに魚!?って方もいらっしゃるかもしれませんが、クリームチーズの酸味とスモークサーモンの相性は完璧です。もっちりベーグルに挟んで、お腹も十分に満たされるサンドイッチです。
クリームチーズに刻んだ胡瓜やピクルスを混ぜても◎。さらにスライスしたアボカドをトッピングしたら花マルです。

 

Toasty(ホットサンド)
いわゆる日本の食パンサンドイッチ。表面がトーストされているホットサンドです。
チーズだけでも美味しいですが、個人的にはチーズ&サラミが好みです。




Hot dog (ホットドッグ)
お馴染みのホットドック。ソーセージとチーズとケチャップで、安定の味です。

 

Saucijzenbroodje(ソーセージロール)
ソーセージブローチェは、ソーセージではなくハーブやスパイスで味付けされたひき肉が詰まったパイです。
ソーセージが入っているタイプがFrikandel broodje(フリーカンデルブローチェ)と呼ぶ、ちょっと紛らわしい名前のパンです。
チーズだけが入っているのKaas broodje(カースブローチェ)もあります。
小腹が空いた時やおやつに最適なサイズ感。日本の肉まん的な存在で、冬に人気です。




Ananas(パイナップル)
変わり種ですが、パイナップルのピザなんかもあります。オランダ人でも好き嫌いが別れる一品です。

 

Vegetarisch broodje(ベジタリアン)
様々なピザもありますが、必ずベジタリアンの調理パンも見かけます。
野菜だけではなく豆腐やお豆が入っていたり、味付けがピリ辛だったり、一工夫ほどこされていて飽きがこない味付けになっています。




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