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2019年11月 ”古都デルフトとデルフトブルーの歴史”

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ロッテルダムとハーグの中間にある都市Delft(デルフト)。

コンパクトな都市ですが、周辺都市へのアクセスも良いので人気の居住エリアです。

デルフト工科大学があるので学生街という一面もあります。

 

デルフトはオランダ画家フェルメールの故郷として知られており、
またオランダのお土産屋さんで見かける青色の絵付けを施されている陶器(デルフトブルー)の生産地でもあり、人気の観光地の1つです。

観光するのには1日で周れるサイズ感も訪れやすいポイントの1つです。

今月はデルフトの歴史と名所をご紹介いたします。

 

 

今月のブログリスト

 

2019年11月4日

コピー品発祥だけど名誉称号を授与したオランダ王室御用達のデルフトブルー
青色の絵付けを施されている陶器はオランダの伝統工芸品でデルフトブルーと呼ばれます。 ファイアンス焼きと呼ばれる技法の陶器は、9世紀以前の古えより伝わった技法で、オランダで主流になったのは16世紀になってからでした…

 

2019年11月11日

【オランダ唯一の窯元】ロイヤルデルフトのデルフトブルー
今でも伝統的な工法で現在でも生産している窯元は唯一 Royal Delftだけとなっています。 360年以上の歴史がある Royal Delft の工房には美術館が併設されており、そこではデルフト陶器の歴史や工法が学べ、様々な歴代の陶器や工房内を見学する事ができます。

 

2019年11月18日

【オランダの巨匠画家】ラピスラズリに魅了されたフェルメール画伯の逆玉人生
フェルメールはレンブラントと並ぶ17世紀オランダ黄金時代の代表画家です。 フェルメールは生涯で37点の作品を描いたと言われており、故郷デルフトにあるフェルメール美術館には、全作品(レプリカ)が展示されています。

 

2019年11月25日

【オランダ旧王家の墓所】古都デルフトを観光しよう
オランダの南ホラント州にある Delft (デルフト) はハーグとロッテルダムの間に位置している街です。 デルフトにはデルフト陶器のRoyal Delftの窯元があり、オランダ画家フェルメールの故郷でもあるため、観光地として人気があり、デルフト工科大学があるため学生街という一面もあります。