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2017年10月 “アムステルダム観光、美術館が集まるミュージアム広場”

美術館の豊富なオランダ。
ミュージアムカードを持っていればお得に観て周ることもできるため、観光客だけではなく沢山のオランダ人も頻繁に美術館に訪れます。

アムステルダムにも多くの美術館があり、公園と美術館が隣接しているミュージアムプレインは有名な観光地です。

そこで10月はアムステルダム1番の文化スポット “ミュージアムプレイン” に焦点を当てて、全5回にてご紹介してまいります。

 

今月のブログリスト

 

 

【権力争いに巻き込まれたアムステルダムの広場】ミュージアムプレイン
ミュージアム広場の周りには国立美術館、市立美術館、ゴッホ美術館、音楽堂 が広場を囲うように建ち並び、アムステルダムの芸術文化が集中しています。昔からお祭りやデモ活動などで地元民に解放された広場となっています。
【アムステルダム】4回移転している引越し好きの国立美術館
建物は建築家カイペルスによって設計され、1885年に開館したアムステルダム国立美術館は、2つの正方形で構成されており、各正方形の中心にアトリウム(吹抜けの大きな空間)があります。美術館を分断するかのように遊歩道が通っているのも特徴的で、この国立美術館が旧市街へのゲートにもなっています。
【奇跡の音響環境を備えた音楽堂】アムステルダムのコンセルトヘボウ
アムステルダムのコンセルトヘボウは、1888年にオープンした歴史ある音楽堂で、音楽ホールとしてはありえない直方体形状、そして天窓があるにもかかわらず、交響曲を奏でるのに最高の音楽堂・世界ベスト3にランクインしています。
バスタブ型の建物が特徴のアムステルダム市立美術館
薄くて大きな屋根はベンサム・クロウェル・ウィングという名称がありますが、通称がバスタブです。ミュージアム広場にある巨大なバスタブの美術館はでは現代アートやインスタレーションが多く開催される美術館です。
【オランダ巨匠画家ゴッホ】のダメ男っぷりをまとめてみた
高名な牧師だった祖父の名を継いで、フィンセントと名付けらたゴッホは、5人の弟妹がいる長男ですが、変人なダメ男だったので家族からも疎まれていました。4つ下の弟テオドルスとだけは仲良しだったそうで、ゴッホの最後は弟テオドルスに見守られながら永眠したそうです。