スイーツは至福のひと時です。
オランダ観光の休憩に立ち寄ったカフェで、オランダ産ケーキを堪能してみてください。

オランダ産のミルクやバターがタップリと使われたコクのあるスイーツに出会えるかもしれません。

今日はオランダのケーキをご紹介します。



Appeltaart(アップルパイ)オランダ代表スイーツの1つ、オランダ産のりんごがタップリ詰まったアップルパイ。
レーズンやシナモンが入っているのが一般的です。
パイ生地ではなく、小麦粉・バター・砂糖でシンプルに焼いた生地が特徴的で、焼きたての熱々アップルパイにslagroom(ホイップクリーム)をトッピングして食べます。

シンプルなアップルパイの他に、キャラメルがかかっているタイプもあります。
こちらは濃厚で、より甘〜いケーキです。

 

Apfelstrudel(アップルシュトゥルーデル)
アップルつながりでもう一品。
アップルシュトゥルーデルはドイツのケーキですが、オランダでも見かけます。
薄い生地でリンゴを幾層にも巻いて焼いた焼き菓子で、焼きたては生地がサクサクしていますが、時間が経つとしっとり&モチっとした食感に。
バニラソースやアイスをトッピングしても美味です。



Bossche Bollen(ボッシェ・ボーレン)

以前にもご紹介したボッシェ・ボールは、オランダ中南部の街デン・ボッシュが誇る銘菓。
丸型のエクレアで、中にタップリホイップクリームが入っています。
クリーム好きにはたまらない一品です。
スーパーマーケットなどでも売っているので、気軽に購入できます。

 

Berliner bollen(揚げパン)
ベルリーナ・ボールは、ヨーロッパバージョンのクリームパン(ジャムパン)。
ふわふわドーナツ食感の生地の中にジャムやカスタードクリームが入っているドイツのスイーツです。

 

Donuts(ドーナッツ)
オランダ人もドーナッツが大好きです。オランダのドーナッツはフワフワ生地。
シンプルなシュガードーナッツからチョコがトッピングされたドーナッツと様々です。
マーブルチョコレートのトッピングはドーナツだけではなく、ストロープワッフルのトッピングとしても人気アイテム。
ちなみにマーブルチョコレートは、M&M’S(エムネムス)または、Smarties(スマーティス)と言うと伝わります。(どちらもマーブルチョコの商品名です)

街中では季節限定デコのドーナツを取り扱っているお店もあります。




Brownie(ブラウニー)チョコレート大好きなヨーロピアン。ブラウニーは、ちょっとリッチな大人スイーツポジションです。
濃厚で甘〜いので、一人で1つ食べきるのは重い系ですが、ヨーロピアンはペロリといっちゃいますね。お供にはブラックコーヒーをお勧めします。

 

Red velvet(レッドベルベッド)
アメリカ発祥のケーキですが、オランダでも人気のレッドベルベットは、クリームチーズ(またはバタークリーム)がレイヤーになった、しっとりとしたココアケーキです。
赤いスポンジはカカオ豆から取れるアントシアニンという成分で着色されたものがオリジナルですが、今では着色料がほとんどです。

 

Monchoutaart(モンチュータルト)
モンチューとはオランダのクリームチーズのブランド名で、そのクリームチーズを使用したチーズケーキ。
まろやかなモンチュータップリのレアチーズケーキの上に、チェリーのコンポートがタップリのっています。
モンチューチーズはオランダでしか販売していないので、ぜひ食べたい一品です。

お土産用にはモンチュータルトのキットがスーパーマーケットで販売されています。

 

Oreo taart(オレオケーキ)みんな大好きオレオ!
スーパーマーケットのお菓子コーナーにも必ずあるオレオは、ケーキやアイスクリームでも人気の一品です。
オレオ好きならとりあえずハズレがない一品です。




Worteltaart(キャロットケーキ)甘さ控えめのキャロットケーキはオジさま方にも人気があります。
タップリの人参の他にレーズンやナッツが入っていることが多いです。
しっとりとした味わいあるケーキで、一切れでも重いので、ランチ代わりにもなる一品です。

 

Citroen meringue taart(レモンメレンゲパイ)
パイ生地の上にレモンカスタードの層があり、その上にタップリとメレンゲがのっているケーキ。
甘酸っぱくてさっぱりした味わいです。
レモンカスタードの層が3cm以上あるプリンのようなタイプもあります。




*合わせて読みたいオランダ観光情報*