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【オランダ語を学ぼう1】牛肉編

オランダ語

日常で誰もがお世話になっているスーパーマーケットの商品からオランダ語を勉強してみようシリーズ第一弾。

今日は牛肉編です。

 


<photo credit: ah.nl>
牛肉はレストランなどではビーフでも通じますが、オランダ語ではRundvlees(ルンドフレース)と言います。
スーパーマーケットの表示はRundvleesになっていますがパッケージに必ずと言っていいほど牛さんの絵が書いてあるので買い間違えることはありません。

**オランダ語の横に(読み仮名)をふっていますが、雰囲気で書いてます。正確な発音は辞書等でお調べ下さい。

 

 

 

ステーキ用の牛肉部位


<photo credit: www.irishbeef.nl>
Bieflap
(ビーフラップ)
・首や肩の赤身肉
・ステーキ用のお肉の中では安いけど硬い
・焼き加減目安:5〜10分

 


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Biefstuk
(ビーフストゥック)
・牛もも肉
・柔らかいお肉
・焼き加減目安:3〜5分

 


<photo credit: www.irishbeef.nl>
Entrecote
(アンターコート)
・サーロイン
・最高級部位で牛肉の王様
・焼き加減目安:6〜8分

 


<photo credit: www.irishbeef.nl>
Kogelbiefstuk
(コヘルビーフストゥック)
・ランプ
・Biefstukより柔らかいお肉
・焼き加減目安:3〜5分

 


<photo credit: www.irishbeef.nl>
Ossenhaas
(オッセンハース)
・テンダーロイン(ヒレ肉)
・脂身の少ない牛肉の女王様
・焼き加減目安:3〜5分

 


<photo credit: www.irishbeef.nl>
Ribeye
(リブアイ)
・リブアイまたはリブロース
・霜降り肉
・焼き加減目安:4〜6分

 


<photo credit: www.irishbeef.nl>
Bavette
(バベッツ)
・フランク(外バラの希少部位)
・サシが多くて焼肉向き
・焼き加減目安:4〜6分

 

 

煮込み用の牛肉部位


<photo credit: www.irishbeef.nl>
Runderriblap
(ルンダーリブラップ)
・肩ロース
・オランダでは煮込み料理に使われることが多い
・煮込み目安:150〜180分

 


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Hacheevlees
(ハッシェーフレース)
・バラ肉
・煮込み料理の万能肉
・煮込み目安:130〜160分

 


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Magere runderlap
(マーフェレ・ルンダーラップ)
・煮込み用の赤身肉
・伝統煮込料理Draadjesvlees(ドラーチェスフレース)に最適
・煮込み目安:100〜120分

 


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Ossenstaart
(オーセンスタート)
・牛テール
・スープやシチューの出汁として定番
・煮込み目安:180分

 


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Rosbief
(ロースビーフ)
・もも肉
・ローストビーフに適したお肉
・ロースト目安:25〜30分

 


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Sukadelap
(スカデラップ)
・牛肩肉
・うま味が強く、カレーなどの煮込料理にうってつけ
・煮込み目安:130〜160分

 


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borststuk
(ボースストゥック)
・肩バラ肉
・赤身と脂肪が層になり、かための肉質
・煮込み目安:130〜160分

 

Mergpijp(マーフパイプ)
・骨髄
・煮込み目安:150〜180分

 

Schenkel(シュケンクル)
・すね肉
・煮込み目安:150〜180分

 

Runderpoulet(ルンダー・プーレット)
・胸・肩肉

 

 

挽肉の種類


<photo credit: ah.nl>
Rundergehakt
(ルンダー・ヘハクト)
・牛挽肉

Mager rundergehakt(マーフェレ・ヘハクト)
・赤身の牛挽肉

Gehakt half-om-half(ヘハクト・ハーフ・オム・ハーフ)
・合挽き肉(牛肉と豚肉が半々)

 


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Tartaar
(タルタール)
・牛もも肉のミンチ(新鮮なものは生食可)
・スーパーで売っているハンバーグ型のものは要加熱必須

 


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Runderchipolata
(ルンダー・チポラータ)
・細い味付きソーセージ(フランス発祥?)

 


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Runderbraadworst
(ルンダー・ブラードウォスト)
・太い味付きソーセージ(ドイツ発祥?)

 


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Rundervink
(ルンダー・シンク)
・牛挽肉を薄い牛もも肉で巻いたもの
・ロールキャベツならぬロールミート

 


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Gehakt(ヘハクト)
・Gehaktは直訳すると挽肉と言う意味
・写真は挽肉用の調味料(粉末タイプ)。混ぜて焼くだけでオランダの家庭料理の味付けになる

 

 

その他役立ちワード


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puntjes(プンチェス)
・小さいピースの
・写真の商品名はBiefstukpuntjes(小さいピースの牛もも肉)

 


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soepballetjes(スープボーレチェス)
・スープ用の小さなミートボール

 

met been(メット ビーン)
・骨付き

 


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spies(スピース)
・串
・Biefstukspiesで牛串

 

 

味付けワード

Gekruide(フックラウドゥ)
・味付き

 


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Peperrand(ペイパーランド)
・縁に胡椒をまぶした

 


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Argentijns(アルゼンチス)
・パプリカとコショウをベースの味付け

 


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Provencaals(プロバンサールス)
・プロバンスハーブ

 

Tuinkruiden(ターン・クラウデン)
・ハーブ

 

Churrasco gemarineerd(チュラスコ・ヘマリニヤード)
・シュラスコ風(ブラジルBBQ風)

 

**普段そんなに牛肉を買わないので、思ってるより種類が多くて驚きです。次回はなじみのある豚肉編に挑戦です**

 

 

ねずさん
ねずさん

筆者が使っているオランダ語教材はこちら↓

 

ゼロから話せるオランダ語―会話中心

ゼロから話せるオランダ語は挨拶などのフレーズをそのまま覚えるのに使っています。
英語で言ったら中一の一番最初の教科書みたいな感じで、THE初心者むけです。

オランダ語の基礎―文法と練習

オランダ語の基礎は文法用に使っています。
こっちも初心者向けですが、文章の構成など頭が痛くなるけど覚えなきゃいけない勉強用です。