旅行といえば食事の楽しみは大いにありますが、丸1日遊んだ後に、オススメレストランをググるのは一苦労。

ググってる間に寝てしまいそうになりました。

そしてそこまで人気レストランなども見当たらなかったので、適当に入りましたが、
新鮮なシーフードに、伝統料理のスブラギ、フレッシュな夏野菜、地ビールに地ワインはどこでも堪能できました。

個人的には野菜が特に美味しかったです。
畑の香りがするような、今朝採った感の新鮮野菜にオリーブオイルをかけただけのサラダの前菜ですでに満足してしまいました。

Seafood pasta(シーフードパスタ・クリームソース)

Nissi Beach(ニッシビーチ)のにあるItalien Cafe & Restaurant
入ってみたらちょっとイマイチでした。
隣のお店、la Cucina di Napaの方が人気がありました。





Sea bream(鯛)

鯛が食べれると思ったら、まるまる一匹出てきました。
丸ごと一匹で15ユーロしなかったと思います。
奥のお皿はカジキのグリル。
サラダや食後のフルーツ盛合わせ、食後酒が無料で付いてきたFalirosは、美味しくてボリューミーなレストランです。





Chicken panini(チキンのパニーニ)

Konnos Beach(コンノスビーチ)の海の家は1店しかありません。
でもお店で手作りっぽいので、美味しかったです。




Prawns Skordalia(海老のガーリックソース)

伝統料理の1つらしい海老料理です。
大きい海老がたっぷりなので、海老好きには必見です。
旅の途中でライスが食べられるのも嬉しいです。
こちらはFig Tree Bay(フィグツリーベイ)の近くにあるキプロス料理店Andama Tavern Greekでいただきました。

Meunier of flounder(カレイのムニエル)
Falirosへ2回目の来店。
想像よりもディープフライなムニエルでしたが、サクサクで美味しかったです。
この日はなぜか無料サラダがつかなかったけど、山盛のフルーツはやっぱり出てきました。

Salmon salad(サーモンサラダ)

あげたトルティーヤの中に入ってるサラダでした。
イクラまで入ってました。
ドレッシングはバルサミコ酢で、あっさり美味しいかったです。
こちらはMakronissos Beach(マクロニソース?ビーチ)にあるレストランKoralli seafoodでいただきました。

Grilled Octopus with herbs(タコのハーブ焼き)

こちらもレストランKoralli seafood
タコの足が丸っと2本、インパクトのある一品です。
タコだけでお腹いっぱいになったのは初めてでした。
お味はシンプルですが、周りの野菜たちがまた美味しいこと。
キプロスで食べた中で一番美味しいお店でした。


キプロスの食事事情

レストラン
キプロス料理はとにかく量が多いです。
写真撮り忘れましたが、お肉料理(スブラギなど)は正直食べきれません。
空腹状態で訪れましょう。

海の家

主要なビーチには必ずバーやカフェがあります。
アルコールからフレンチフライなどのスナック類、サンドイッチやバーガーなどが手軽に食べられます。

ホテル

キプロスにくる旅行客は長期滞在することが多いため、アパートメントホテルが多くあります。
お部屋にキッチンが付いているので、自炊することができます。
スーパーマーケットで目新しいものを物色して、友達や家族とワイワイ楽しむアットホームな楽しみ方もあります。




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