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【マルタ共和国】無人島コミノの絶景ブルーラグーンへ行こう

ヨーロッパ旅行

 

マルタ共和国は、マルタ島コゾ島の2つの島に分かれています。

この2つの島の間には小さな無人島のコミノ島(Comino)があり、コミノ島のビーチは透明度の高い海で有名なマルタ共和国で最も美しいビーチといわれています。

コミノ島まではフェリーを利用するか、現地ツアーに参加して訪れることができます。

せっかくなのでフェリー現地ツアーの両方でコミノ島のビーチへと遊びに行ってみたので、2つの行き方と違いをまとめてみました。

観光の参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

フェリーでコミノ島へGO!

フェリーの乗り方

マルタ島の北端、またはコゾ島の南端にフェリー乗場があります。

フェリーで約20分ほどでコミノ島のビーチ・ブルーラグーンに到着します。

 

 マルタ島のフェリー乗場

 

フェリーは朝9時〜夕方5時まで運行しており、往復€10でした。(2017年しらべ)

30人乗りくらいの小さな船のため、満席になると次の便まで待つことになります。30分に1隻くらいの運行だったのでした。

 

コミノ島で丸一日遊びたい方は早朝の朝一番のフェリーの時間を事前に調べましょう。

出港時間の20〜30分前くらいにフェリー乗場に到着して並んで待つのをお勧めします。早朝便でも出港時間前には満席となりました。

フェリー乗り場にはキオスクがあるので、コーヒーを飲みながらフェリー待ちができます。

 

 

コミノ島のブルーラグーン

コミノ島は小さな無人島ですが、ロッカー、トイレ、簡易シャワー、屋台、海グッズの売店など、必要なものは一通りそろっています。

午後には観光客でごった返してくるので、静かな海と景色を楽しむには午前中から訪れる方がベストです。

 

 

エメラルドグリーンのブルーラグーンはとても美しかったです。

 

午前中にシュノーケリングなど海水浴を楽しんで、屋台でランチをすませたら、午後はアトラクションで遊んでみてください。絶叫系がお好きな方にはバナナボートクレイジーソファーがおすすめです。

コミノ島をセグウェイで巡るツアーなどもあります。

 

 

帰りのフェリー

帰りのフェリーは18時頃が最終です。乗り遅れないように気をつけましょう。

※コミノ島にはキャンプ場があるので一晩過ごすことも可能ですが、コンビニなどは無いのでキャンプセット持参が必須です。

 

フェリーはマルタ島行きコゾ島行きがあるので間違えないように確認してから乗船しましょう。

 

 

帰りのフェリーはコミノ島の周り半周してくれます。撮影スポットではゆっくりと走行してくれるので、カメラの準備をして待ちましょう。(カメラやスマホを落とさないように注意してください。)

 

始発のフェリーでコミノ島へと訪れて、最終のフェリーで帰ってくるとクッッタクタになるまで遊べます。

 

 

 

 

遊覧船ツアーでコミノ島へGO!

遊覧船ツアーを予約しよう

コミノ島には遊覧船ツアーに申し込んでも訪れる事ができます。

ツアーだと滞在ホテルまでお迎えに来てくれて(ホテルによります)、昼食もついているので、水着とカメラだけ持ってけば良いため楽して遊べます。

 

現地にて申込む場合は、滞在先のホテルや観光案内所、ツアーオフィスへと訪れてみてください。

繁忙期は満席の場合もあるので、数日〜数週間前にインターネットで申し込みをしておきましょう。

オンラインでツアーを申込む >>

 

 

遊覧船ツアーに出発

朝10時頃にホテルまでバスがお迎えに来てくれます。周辺のホテルを周り、他のお客さんをピックアップしながら港へと向かい、船へと案内されます。

遊覧船内は綺麗で眺めも良いです。座席は決まっていないので、空いてるところに座れます。デッキ席は人気が高かったです。

日光浴ができる屋上デッキ席のみ別途料金でした。

 

出港後、しばらくすると飲み放題のドリンク配布のアナウンスが入ります。

ビールの列には一瞬で長蛇の列となりました。もう一回並ぶのが嫌なため、みんなが2杯ずつオーダーするという暗黙のルールができたりと、乗客の一体感が楽しめます。

ビール両手に遊覧しながら1時間くらいの遊覧になります。

 

通常はコミノ島のブルーラグーンで船上ランチなのですが、訪れた日は最強の強風波浪だったため、コミノ島に近づけませんでした。

コゾ島の港に停泊してランチが配られました。お昼はサンドイッチとサラダでした。

 

この日は強風の影響でブルーラグーンが閉鎖されてしまったそうで、予定変更でサンタマリアベイに停まり自由時間となりました。

サンタマリアベイもコミノ島内のビーチなのですが、ブルーラグーンと異なり岩場が多いビーチでした。

シュノーケリングに最適なビーチなのですが、波が高かった影響でちょっと濁ってました。

 

強風のための予定変更で、サンタマリアベイには2時間程しか滞在できませんでしたが、この日はフェリーが欠航していたようなので、コミノ島へ訪れることができたのはツアー参加者だけだったそうです。

小さな島国マルタは、天候に大きく左右される観光地だと体感しました。そしてツアーに参加しててラッキーでした。

 

泳ぎ疲れてウトウトしながら船に揺られること1時間ほどで港に到着し、そこからバスでホテルまで送迎してくれて至れり尽くせりです。

集団行動にはなってしまうけど、トラブルがあっても全部やってくれるので、遊ぶことだけに専念できる、ツアーは楽 という発見でした。

人気ブルーラグーンツアー >>

 

マルタ共和国マメ情報

マルタ共和国のレンタカー情報

マルタを観光するにはレンタカーが便利です。

レンタカー屋さんを探すには「maruta rentalcar」でGoogle検索するとたくさんのレンタカー屋さんが見つかるでしょう。ただし全て英語のサイトなので、予約確認やピックアップ場所の指定、チャイルドシートなどのオプションなどの要望は全て英語での申込みが必要になります。

また当日のフライトが遅れたりし、レンタル時間を変えてもらうために直接レンタカー屋さんに連絡するなど、不足の事態での英語のやりとりがでてきます。

 

そんな全てが英語対応に自信がないときは、日本語で対応してくれる海外レンタカーサイトでのお申込みが便利です。

備えあれば憂いなし

申込の時点で万全を尽くしておけば安心です。

 

日本語で対応の海外レンタカーの検索はレンティングカーズがお勧めです。近辺の大手会社を比較して、車種や料金を比べながら選ぶ事ができます。  
 
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マルタのWi-Fi情報

空港や滞在先ではフリーWi-fiが使えますが、ビーチや街中では無料のWi-fiスポットがあるのか…分かりません。

レンタカーをした場合は道に迷うこともあるので特にWi-fiの海外対応をお忘れなく!

どこでもWi-fiが使えればレストラン探しも楽々です。

ヨーロッパの携帯をお持ちならば利用範囲をEUに設定変更してくればそのままインターネット利用ができますが、日本から訪れる時は海外ポケットWi-fiが便利で低コストです。

 

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マルタ情報はこちら!
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