キプロス観光というと、遺跡やニコシア(首都)とありますが、やっぱり一番は海だと思います。

今回の旅行で訪れたキプロスの東側、Ayia Napa(アヤナパ)周辺の人気ビュースポットを本日はご紹介します。


The Blue Lagoon(ブルー・ラグーン)

ブルーラグーンとはもともとはアイスランドの温泉のことを指すそうですが、エメラルドグリーン色の海や湖にも使われることがしばしばあり、世界各地にブルーラグーンと呼ばれる場所があります。
キプロスのブルーラグーンもその一つで、海底が透き通って見えるスポットです。
レンタカーで訪れて、勇気があれば崖からダイブする事もできます。
またはクルーズツアーに参加して、海側からアクセスすることもできます。




Cape Greco(グレコ岬)

ブルーラグーンから徒歩10分ほどのところにあるグレコ岬。
ここは水温が高く、海中の視界が最大40mといわれています。
陸地から入水するには足場が悪いので、クルーズツアーがオススメです。




Sea Caves(シー・ケーブス)

海の洞窟と呼ばれるシー・ケーブスには、自然にできた洞窟が崖肌に無数にあります。
洞窟は地下80メートルまで延びており、干潮時には徒歩で探索することができます。
このエリアはシュノーケリングやダイビングスポットとして人気があります。
はるか昔に海賊が財宝を隠した場所と言う伝説もあるそうです。





Love Bridge(ラブ・ブリッジ)

波の侵食により自然にできたアーチの真下には、透き通ったターコイズブルーの海が広がっています。
長さ6mのブリッジの真ん中でキスをして願い事をすれば、きっと叶うと信じられています。
実際にキスをしている方は見かけませんでしたが、度胸試しのようにブリッジの上からダイブする行列ができていました。

Caledonia Waterfall(カレドニア滝)


番外編ですが、キプロスには山もあり、トレッキングコースなどもあります。
連日ビーチ三昧で全身が日焼けの悲鳴をあげたそんな時は、山へと訪れるのもありです。
程よく涼しく、マイナスイオンをたっぷり感じられます。

White Stones(ホワイト・ストーン)

こちらも番外編です。
ドライブ中のトイレ休憩でたまたま訪れた場所が、後で調べたら観光名所でした。
ここのビーチは砂浜ではなく、石ころ。
周辺の岩や崖肌が真っ白な事から、ホワイトストーンと呼ばれており、エメラルドグリーンとのコントラストが映える写真スポットです。
キプロスのハイウェイにはサービスエリア的な所がないので、ふらっと寄った先に素敵な景色が広がっていました。

 




キプロスのレンタカー事情

キプロスの観光はレンタカーがなければ始まりません。

もちろんバスやタクシーはありますが、自由にあちこちを見て周ったり、気が向いたときにビーチに行くには自由に使える車が便利です。

キプロスはなぜが右ハンドルの左側通行といった、日本同様の道路事情で、レンタカーも日本車が多いです。

空港から市街地までは無料のハイウェイでビューンっといけますし、市街地は多少道が複雑ですが、交通量は少ないので迷ったら路肩に停車できます。

カーナビは付いて無いですが、スマホのグーグルマップを駆使すれば問題無い便利な時代です。

慣れない点としては、
海外あるあるのラウンドアバウト(円形の交差点)、
急に変わる極端な速度制限、
夜間の街灯の少なさといった所でしょうか。

レンタカー代は普通車の1週間で90ユーロ、ガス代はフルで入れて40ユーロでした。
当日車に空きがあれば無料でアップグレードもしてくれます。

返却時の傷のチェックなどは適当で、口頭で『事故った?事故ってないならOK。』と言われただけでした。

国際免許証またはEUのドライバーライセンス、クレジットカードがあればインターネットにて簡単に予約できます。



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