☆ 広告掲載者募集中 ☆ 詳しくはコチラから ☆

【スペイン】夏に食べたいスペイン料理10品+2酒+2店

ヨーロッパ旅行

夏といえば?

そうめん、スイカ、カレー!

っと夏休みを思い浮かべる食べ物が多々ありますが、筆者が暑い日に無性に食べたくなるのがスペイン料理。

スペイン料理って聞くと「パエリア?」くらいしか思い浮かばないのですが、実は色々な料理があります。

いつも「アレ」って呼んでて料理名を知らなかったので調べてまとめてみました。

今日はスペインに訪れたら食べたいアレ(料理)10品+2ドリンク+2店舗をご紹介です。

 

 

夏に食べたいスペイン料理

パエリア(Paella)

まずは忘れちゃならないのがパエリアです。シーフード・パエリアとお肉系パエリアとありますが、断然シーフード・パエリアがおすすめです。魚介ダシとお米の相性は最強です。

スペインのレストランだと2人前からの提供が一般的です。1つのパエリア鍋で盛り付けて調理してくれるので見た目も綺麗で映えます。

機会があったら町の食堂やタパスでもパエリアを召し上がってみてください。食堂やタパスでは大きなパエリア鍋で作るので、海鮮の出汁がたっぷりで風味がより豊かです。お皿に取り分けて提供されるので映えはないけれども確実に美味しいです。

 

バルセロナおまけ情報

バロセロナの中心地にあるホステル
セーフステイ パセジ ダ グラシア(Safestay Passeig de Gràcia)
では、週一くらいで大きなパエリアを作って格安料金で宿泊者にふるまってくれます。宿泊施設は寝るだけで十分な方は、こちらのホステルが立地も良くてスタッフも気さくで、設備も整っているのでおすすめです。(現在もパエリア提供を行なっているかは不明なので事前に宿泊施設にお問い合わせください。)

Safestay Passeig de Gràcia, Barcelona, Spain
Safestay Barcelona Passeig de Gràcia is located on Barcelona’s Passeig de Gràcia, 1640 feet from Plaça de Catalunya.

 

 

 

 

オムレツ(Tortilla:トルティーヤ)

厚みのあるスペイン・オムレツはジャガイモや玉ねぎが入っています。ジャガイモがゴロゴロ入っているので卵料理というよりはジャガイモ料理に感じます。玉子焼きは塩派の方に好まれる味付けだと思います。

 

 

スープ(Gazpacho:ガスパチョ)

スペインの中でも暖かい地域、バルセロナなどの郷土料理となっている冷たいスープ・ガスパチョ。トマトベースに様々な夏野菜が入った栄養満点なスープは夏バテ対策にも効果的面です。

 

 

生ハム(Jamón Serrano:ハモンセラーノ)

イベリコ、プロシュート、パルマハムと色々な呼び名がある生ハムですが、ハモンセラーノと言うのがスペインで最もメジャーな生ハムです。

ハモンセラーノは肉の味が凝縮されてコクのある味わいが特徴で、歯応えがしっかりとあるタイプの生ハムなので、お酒との相性が抜群です。

 

 

ポテト(Patatas bravas:パタタスブラバス)

スペインのフライドポテトはマヨネーズやケチャップではなくてオリジナルのアイオリソースがかかっていることが多いです。食べ出したらとまらない最高のおつまみです。

 

 

コロッケ(Croqueta:クロケッタ)

スペインのコロッケは一口サイズで、ちょっと固めのクリームコロッケ。
具は細かく刻んだ生ハムなのが多いです。

 

 

 

マテ貝(Navajas:ナバハス)

日本ではあまり馴染みのないマテ貝は細長いのが特徴です。(写真の細長いやつです)
スペインでは鉄板焼きやソテーで頻繁に食される貝です。歯応えもしっかりあり、オリーブオイルやニンニクとの相性がとても良いです。

オランダのシーフードレストランでも見かけます。日本だと西日本や九州で獲れるようです。

 

 

アヒージョ(ajillo:アヒージョ)

オリーブオイルとニンニクの煮込み料理で、食材は様々な種類がありますがシーフードが多いです。小皿料理なことが多いのでタパスで前菜的なポジションです。

個人的な推しアヒージョはエビとキノコです。

 

 

パン(Pan con tomate:パンコントマテ)

スライスすたフランスパンをトーストし、オリーブオイル、にんにく、トマトペーストをぬったパン。スペインの典型的な朝食で、町のカフェならどこにでもあるメニューです。

トーストしたパンにオリーブオイルをぬって、カットしたニンニクをこすりつけ、カットしたトマトのカットした面をこすりつけると簡易版パンコントマテができるよ っとスペインの知人が教えてくれました。

 

 

大きなパン(Ensaimada:エンサイマーダ)

マヨルカ島の名物のパン・エンサイマーダは、表面はパリパリだけど中はフワフワ食感で、噛むと脂がとけだしてくるジューシーなパンです。

数年前に日本でも話題になって二子玉に専門店があるらしいです。

マヨルカ島へと訪れなくてもスペインのパン屋さんで見かけることもあります。

 

 

夏に飲みたいスペイン酒

サングリア(Sangría:サングリア)

スペインやポルトガルでメジャーなワインで、主に「赤ワイン+生搾りオレンジ」のお酒です。常夏の太陽の下で飲むよく冷えたサングリアはコーラを凌ぐ美味しさです。

 

 

カバ(Cava:カバ)

スペインのスパークリングワインのことで、ドライでさっぱりしているのに甘い香りがしてとても美味しいです。中にはピンクのカバもあって見た目がとても素敵です。見た目が華やかで美しいのにとても安いお酒なので節約してリッチな気分が味わえます。

オランダのスーパーでも安く購入することができます。

 

 

 

スペイン店に行こう!

今年(2021年)はスペイン旅行ができるかなと思っていましたが、スペインも(オランダも)コロナが蔓延してしまっており、とても旅行できる状況ではなさそうです。

今月はスペイン特集にしてみたものの、気軽に旅行できる日はまだまだ先になりそうです。

旅行ができない分、近場で楽しみましょう。アムステルダムと東京にあるスペインを味わえるお店をご紹介します。

 

アムステルダムのタパス

スペイン式居酒屋のことをTAPAS(タパス)と呼びます。タパスとは小皿料理という意味で、ビールとタパス(おつまみ)みたいな意味合いです。

食べ物の記事を書いているとお腹がすきます。アムステルダムでもスペイン料理が食べれる行きつけのタパスがあるので紹介します。

 

アムステルダムのスパイ通りにあるTapas Bar Català(タパス・バー・カタラ)には美味しいスペイン料理が豊富に揃っています。タパスメニューが豊富なので、つまみながら呑むスタイルにはベストなお店です。「タパス3つで〇〇ユーロ」とかのお得メニューもあります。(最近は訪れてないのでメニューが変わっているかもしれません。)

スペイン料理が気になったら or 恋しくなったら訪れてみてください。おすすめはキノコのアヒージョと、オムレツと、フライドポテトのアイオリトッピングです!

Tapas Bar Català 概要
営業時間:13〜24時
住所:Spuistraat 299, 1012 VS Amsterdam
ホームページ:Tapas Bar Català

 

 

表参道のスペイン・スイーツ

東京の表参道にあるbubó BARCELONA(ブボ・バルセロナ)は、スペインのバルセロナに本店がある独創的且つ繊細なスイーツ屋さんです。

ナチュラルな美味しさをいかしたチョコが人気で、見た目もパッケージもデザインにこだわっています。美味しいうえにとても綺麗なチョコなので、贈り物にもなります。

宝石のように美しいケーキ屋マカロンは店頭販売のみですが、チョコレートはオンラインストアで購入することができます。

ブボ・バルセロナ 表参道店 概要
営業時間:12〜20時
住所:東京都渋谷区神宮前5-6-5 Path表参道B棟
ホームページ:ブボ・バルセロナ 表参道店