はじめに|ロンドン、正直ご飯どうだった?
ロンドン旅行前によく聞くのが
「ロンドンってご飯あんまり美味しくないよね?」
って話。
旅行の楽しみの半分は「食」に重きを置く筆者。
はるばる訪れて「いまいち」って感想を食事のたびに味わいたくもありませんw。
なので今回のロンドン旅行は、イギリス料理はやめてw、
ロンドンに数ある日本食屋さん巡りをメインにすることに。
オランダから訪れるなら、この選択は間違ってなくて、
日本食に関しては、むしろ当たりが多かったし、
満足な旅行になりました。
今回は、2泊3日のロンドン旅行で
✔ 実際に食べて美味しかった日本食
✔ 実際に買ってよかったお土産
この2つを、正直な感想ベースでまとめます。
ロンドンでガチで美味しかった日本食
ロンドンは日本食レベルが高い
まず前提として。
ロンドン、日本食レストランめちゃくちゃ多いです。
Googleマップで
「日本食」
って検索するだけで、選びきれないくらい出てきます。
今回はその中でも、
✔ 安定感
✔ 味の満足度
✔ 旅行中でも入りやすさ
この3点で「これは良かった」と思ったお店だけをピックアップ。
丸亀製麺(Marugame Udon)

ホテルにチェックイン後に、まず向かったのは安心と信頼の丸亀製麺(Marugame Udon)。
スープのお出汁と、天ぷらが無性に食べたくなって、飛行機の中からお腹がグーグーなってました。
海外の丸亀ってどうなんだろ?と思って入ったけど、
結論:ちゃんと美味しい。
- 味は日本とほぼ同じ
- 値段はロンドン価格
- でも「ハズしたくない時」の安心感がすごい

自分でお盆を持って欲しいものを取っていく食堂システム。支払い後にネギや天かすを好きなだけトッピングできるのにも感動です。
気になる価格は温玉トッピングに、天ぷら2品、お茶で16.50ポンド(約19ユーロ)。日本に比べたら高いですが、アムステルダムと比べたら安い気さえ感じました。
旅行の最初の緊張感を緩和してくれるような優しい味わい。「あぁ、ロンドンきたんだ〜」って安心感?がありましたw。今後、丸亀うどんを食べるたびにロンドンを思い出しそうです。
土鍋ごはん花(Donabe Hannah)
ロンドンで食べた中で一番美味しかったのが、土鍋屋さん花(Donabe Hannah)。
「土鍋で炊いたごはん」ってだけで美味しいのが伝わってきます。お米大好きなので、ここはぜったいに行きたいと思ってました。そしてしっかり「日本の味」でした!
- 海外の和食あるあるの薄さがない
- ご飯がちゃんと美味しい
- 落ち着いて食べられる

土鍋の種類は豊富で、鶏肉、サーモン、鰻とありましたが、ここは鯛めし(Sea Bream Rice)をチョイス。ご飯の中にも鯛の身が混ざってて、さらに上にもゴロゴロ乗ってる贅沢ご飯。ネギと柚子の薬味も効いてて、普通にちょー美味しかったです。
お値段は…高いですw。土鍋だけで25.50ポンド(約30ユーロ)。プラス飲み物とチップで、かなり贅沢なランチしちゃいましたw。でも旅行だから!
店内はゆったり落ち着いた雰囲気。土鍋以外のメニューも豊富なので、次はディナーにも来てみたいです。
博多一風堂(Ippudo)
アムステルダムもラーメン屋さんが多いけど、ロンドンもラーメン激戦区。全店回りたい気持ちはあるものの、物理的に無理w。でもラーメンはハズしたくない。
そんな時こそ、海外でも安定の博多一風堂(Ippudo)。
正直、味の想像はできてたけど、
その想像を、ちゃんと良い意味で裏切らないのが強い。
- ラーメン欲がちゃんと満たされる
- ランチセットがお得
- 観光の合間に入りやすい立地が多い

旅行中に
「一回はラーメン食べたい」
って人には間違いない選択。
海外進出してるだけあって、あたりまえに美味しいです。
訪れるならランチタイム。ラーメン+サイドメニュー+ドリンクで18ポンド(約20ユーロ)。これはアムステルダムより安いんじゃないかと。サイドメニューが選べるのも良かった。唐揚げも美味しそうでした。
オランダ進出も待ってます。
ロンドンで買ってきたお土産

ロンドン、誘惑が多すぎます。
可愛い・おしゃれ・限定
パッケージデザインがどれも可愛くて、物欲が止まりませんでした。
今回の購入品のほとんどがクリスマスプレゼント。
贈り物がメインだったので、パッと見重視で買ってるところも。
そんな中からいくつかご紹介です。
フォートナム&メイソン

王道だけど、やっぱり強いフォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)。
- 紅茶
- お菓子
- パッケージの可愛さ

まず、見た目が可愛いのがズルい。見てると全部欲しくなっちゃうお店です。可愛いからプレゼントにもしやすいのが素晴らしい。
正直なところ、味は値段を超えてこないですw。パッケージデザイン料金的なw。でもお店に入ると買っちゃうのがフォートナム&メイソンの魔法だと思ってます。
リバティ・ロンドン

リバティ(Liberty London)は可愛い物が本当に多かった。特にクリスマス用品の種類はリバティが多彩でした。
- 実用性あり
- 見た目もテンション上がる
- ロンドン感もちゃんとある

失敗したのは、先にフォートナム&メイソンに行ってしまったこと。すでに荷物がパンパンで、買える量を限定せざるを得なかったー。
なので甥っ子の好きなスヌーピーのお菓子にしました。
ハロッズ

巨大デパートのハロッズ(Harrods)。全部見てたら1日が終わっちゃう。お土産買うなら地下だけでも十分です。
- 定番ベア
- トート
- 小物系

ロンドン来た記念にはやっぱり外せなかった。でも、全部がなかなかのお値段です。さすが老舗デパート。人気なのはハロッズロゴのトートバッグ。可愛いし、大きくて使いやすそうでした。ちょっと買おうか迷いました。
あれこれ見て悩んだけど買っちゃったのがハロッズクマさん。ダッチカラーのオレンジにしました。ロンドンで1つはくまちゃん買いたかったので、ハロッズで選んでみました。かわいい〜。
まとめ|ロンドンの日本食は美味しい。お土産は可愛いを楽しむ。

イギリスに訪れて、イギリス料理を全く食べないってのもどうかなとは思ったものの、全部日本食にして正解でした。
紹介した以外にも何店か和食屋さんに行きましたがハズレは無かったです。
日本からロンドンに訪れるなら、イギリス料理を体験するもはあり。でもオランダからロンドンに行くなら、和食で攻めるのもありでした。
でもオヤツはロンドンスイーツを堪能しましたw。

お土産は可愛い物が多いので、持って帰れる量との戦いですw。
今回はクリプレメインで買い物したので、次回は自分用でもショッピングを楽しみたくなりました。
「食」も「買い物」も大満足のロンドン旅行になりました。
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今回の記事では、
食べたもの・買ったものにフォーカスしましたが、
- 2泊3日でどう回ったか
- 移動の組み立て方
- 予定変更したときの判断
- 実際の歩き回り具合・疲れ具合
こういう「中身の話」は、メンバーシップ記事で詳しく書いています。
「自分も行く予定がある」
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って人向けの、かなりリアルな内容です。
気になる人は覗いてみてください。


