★★★☆☆
(※評価及び感想は食通でもなんでもない素人による個人的な見解です。)


<Reference:http://m.haesjeclaes.nl/>
1974年創業のHaesje Claes(ハーシェ・クラース)は典型的なオランダ伝統料理のレストランです。
創業当時は豆のスープとミートボールが売りの小さな定食屋さんでした。

今では旧市街の6つの建物にまたがり、アンティークな雰囲気を持つ広々としたレストランです。

大小さまざまな7つの部屋があり、計254席の大きなレストランですが、週末や観光シーズン期は予約しないと入れない人気店。
大きなテーブル席もあるので、グループ予約にも適しています。




<Reference:http://m.haesjeclaes.nl/>
ムール貝、ニシンやアスパラガスなどの季節のメニューや、小エビのクロケットなど手頃な価格で典型的で本格的なオランダ料理が楽しめるレストランです。

 

GARNALENKROKETJES(エビのコロッケ)

<Reference:http://m.haesjeclaes.nl/>
オランダ料理の1つのコロッケ。Haesje Claesのコロッケはエビ入りの伝統コロッケです。



ZOUTE HARING MET UI(ニシン)

<Reference:http://m.haesjeclaes.nl/>
毎年初夏に解禁されるニシン漁。解禁直後の塩漬けニシンは行列ができるほど人気があります。Haesje Claesには塩漬けニシンが固定メニューなので、年中食べることができます。

 

HUTSPOT(ヒュッツポット)

人参やネギの入ったStamppot(マッシュポテト)に、ミートボールとソーセージを添えた典型的なヒュッツポットはオランダの伝統家庭料理です。
各家によって味付けが違うらしいですが、Haesje Claesではおばあちゃんスタイルだそうです。




GEKONFIJTE EENDENBOUT(鴨肉とスタンポット)

<Reference:http://m.haesjeclaes.nl/>
じっくりコトコト煮込んだ鴨肉と、ザワークラウトStamppot(マッシュポテト)です。




Haesje Claesの固定メニューは前菜、メイン、デザートと各5〜7種類ずつあります。

季節のメニューはコースメニュー(前菜、メイン、デザート)になっています。

お酒はビール、ワイン、オランダGinなどの品揃え。ビール部門ではドラフトはハイネケンですが、テッセル島のビールTexelも取り扱っています。

ランチにHUTSPOT(ヒュッツポット)と、つまみにコロッケかニシンを頼めばお手頃価格でオランダ料理が堪能できます。
前菜、メイン、デザートとフルで頼むとソコソコのお値段になってしまうので、ディナーで食べるなら季節のコースメニューの方がお得です。

Haesje Claes Restaurant概要(2020年3月現在)
12〜0時
Spuistraat 275, 1012 VR Amsterdam, オランダ
Haesje Claes Restaurant

 




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