★★★★☆
(※評価及び感想は食通でもなんでもない素人による個人的な見解です。)


創立40年のLoetjeはもともとはビリヤード台のあるカフェでした。

メニューにステーキを載せたことからステーキ屋のLoetjeとして知れ渡り、今ではビリヤード台は無く、theステーキ屋さんとしてオランダ各地に店舗があります。

店舗によってインテリアのコンセプトが異なり、アムステルダム駅前にあるLoetje Centraalは明るく広々とした店内にデルフトブルーのタイルがあしらわれています。
一方ペイプ地区にあるLoetje in De Pijpはモダンな落ち着いたインテリアになっています。



どの店舗もメニューは同じで、メインは3タイプのステーキです。


<Reference:https://www.loetje.nl/>
オランダ語、英語のメニュー以外にも中国語や日本語のメニューもあり楽チンです。




がっつり食べるならXLサイズが良いでしょう。写真奥がテンダーロインステーキのXLサイズで、写真手前がバリ島風テンダーロインステーキ普通サイズです。
バリ島風はちょっとだけスパイシーでした。

お肉は柔らかく、濃厚ソースがたっぷりだけどクドくも無く、ペロリと食べれちゃいます。

付合せにフレンチフライ(フライドポテト)のオーダーもできます。2人で1つで十分な量でした。

地元の方の多くは付合せに食パンを頼んでいました。メニューには見当たらなかったので、店員さんに伺うと良いかもしれません。





<Reference:https://www.loetje.nl/>
ステーキ以外にもハンバーガーやマグロのステーキなどもあり、サイドメニューも豊富です。
夕方4時まではクラブサンドやフォカッチャなどのメニューもあります。

 





デザートにはオランダ名物のアップルパイもありますが、必見なのはクレム・ブリュレ。
フランスのデザートですがオランダでは中々見かけない(気がする)ので、Loetjeに行ったら食べたくなります。

Loetje Centraal (Amsterdam) 概要(2020年3月現在)
8〜22:30時
Stationsplein 10, 1012 AB Amsterdam, オランダ
Loetje Centraal




*合わせて読みたいオランダ観光情報*