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【オランダ】世界1の広さのチューリップだらけのキューケンホフ庭園

オランダを観光

 

2022年は混雑回避のためタイムスロットが導入されています。事前にオンラインで日付と時間を指定してのチケット購入が必須です。(購入後の日付の変更は1日前まで可能なようです。)

 

オランダの春といえばチューリップ。

2019年に開園70周年を迎えたキューケンホフ庭園(Keukenhof Gardens)は、多くのチューリップを観賞できるフラワーガーデンとなっており世界中から観光客が訪れます。

3月下旬から5月中旬までの2ヶ月弱の期間のみの開催にもかかわらず、毎年100万人以上の来場者が訪れるという、春のオランダの代名詞的な観光スポットです。

32ヘクタールの巨大な敷地のキューケンホフ庭園内には700万本のチューリップが植えられ、

を見てもチューリップ
を見てもチューリップ、
後ろチューリップ

とお花の国の世界観が堪能できます。

膨大な量のチューリップが咲き誇っているため庭園内はお花の香りで満ちており、視覚・嗅覚ともに春の訪れを感じることができます。

 

Keukenhof Gardens 2022年概要(2022年3月現在)
期間:3月24日〜5月15日
開演時間:8:00〜19:30
入場料:€18.50
入場料+往復バスチケット(スキポール空港、ライデン中央駅、ハールレム駅):€29.50
入場料+往復バスチケット(アムステルダム):€33.50
駐車場代:€6.00
住所:Stationsweg 166a、 2161 AM Lisseオランダ
※ショーなどのイベントの日程はHPよりご確認ください。
Keukenhof Gardens

 

 

 

チューリップの見頃はいつ?

※毎年の気候によって見頃が変わってくるので目安としてお考えください。

3月〜4月中旬

まだ気候的に寒い季節なため、ジャケットやマフラーなどが必要な時期です。3〜4月は気温が低く、天気が悪い日が多いです。ですがキューケンホフ庭園の周りのチューリップ畑にも多くのチューリップが咲いているので、フラワーストライプ(巨大な規模の花畑に咲くカラフルなお花が作る縞模様の風景)が楽しめるのは3月下旬から4月上旬となります。

午前中にキューケンホフ庭園を散策して、午後はレンタルバイクで周辺をサイクリングするチューリップ観光が人気です。

 

4月中旬〜5月

4月中旬〜5月になると暖かい日が増えてくるので、晴れた日はピクニック気分で楽しむことができます。

5月に入ると枯れたチューリップも混ざってきますが圧倒的に咲いているチューリップの方が多いので見劣りは全くありません。

しかし残念ながら5月になると周辺のチューリップ畑は出荷後になっているため、フラワーストライプは楽しめない可能性があります。

 

 

見頃をネットでチェック

一番の見頃はその年の気候に左右されるので見極めがとても難しいです。訪れる時期が早すぎるとツボミが多く、遅すぎると枯れ始めているというチューリップ天国のキューケンホフ庭園。

開花状況が気になる時はキューケンホフのFacebookから庭園内の写真などを見て判断することもできます。(開催期間中は毎日写真がアップデートされています。)

 

念入りにチェックしなくとも開催期間はいつでもたくさんのチューリップが見られますのでご安心ください。ご都合の良い日にチケットを購入して訪れてみてください。

混雑状況としては平日の8〜10時、16時〜閉園までが比較的空いているとのことですが、個人的には混雑よりも天気に左右される気がします。多少混んでいようとも晴れた日の方が写真撮影にはベストです。

 

 

 

アクセス


キューケンホフ庭園へはバス自家用車で訪れる方法となるため、この時期は毎週末にキューケンホフ大渋滞が毎日発生します。

距離的にはアムステルダムから車で30分くらいですが、渋滞に巻き込まれると1〜2時間ほどかかります。

渋滞を避けるには早朝に訪れるか、午後3時過ぎ頃から出発するのが良いそうです。

 

バスで訪れる場合には下記4箇所から直通バスがあります。

  • アムステルダム・ライ(Bus 852)
  • スキポール空港(Bus 858)
  • ライデン中央駅(Bus 854)
  • ハールレム駅(Bus 850)

キューケンホフ庭園のホームページにバスの詳細と、お得なコンビチケットの販売をしているのでご覧ください。

Home
Het mooiste lentepark ter wereld! 🌷

 

※2018年に訪れた時にスキポール空港からBus 858を利用しキューケンホフへと訪れましたが、バスに乗るまでが大行列で30分以上待ちました。そしてバスに乗ってから到着まで1時間30分ほどかかりました。バスは運が良ければ座れますが、小さなお子様やご高齢の方も多いので、若い方は立っての乗車になることが多いです。

 

 

チケット


入場料は大人€18.50です。キューケンホフ庭園入口のチケット売場は案の定大行列なので、オンライン購入の方がスムーズに入場できます。

2022年は混雑回避のためタイムスロットが導入されています。事前にオンラインで日付と時間を指定してのチケット購入が必須です。(購入後の日付の変更は1日前まで可能なようです。)

 

バスで訪れるならば、入場料+往復バスがセットになったコンビチケットがおすすめです。入場料+往復バスチケットは、バス乗場のスキポール空港、ライデン中央駅等でも購入可能です。最寄りの観光案内所でチケット販売所の情報をゲットできると思います。

各チケットは当日券ではなく、今年の開園期間ならいつでも有効な(だったと思う?)ので、時間があるときに早めに入手してしまう方が、当日スムーズです。
(バス乗場等の販売所も大行列なパターンもあります。)

 

 

キューケンホフ庭園内の施設

キューケンホフ庭園は公園といえども32ヘクタールもあるので、チューリップ以外にも園内に様々な施設があります。

 

パビリオン

庭園内に数箇所建物(パビリオン)が建っており、様々な展示がされています。チューリップ以外にも色々な種類のお花を見ることができます。

 

風車

庭園北側には大きな風車があり、風車とチューリップというアングルで写真を撮ることができます。風車の上にあがることができ、そこからはチューリップ畑のフラワーストライプを眺めることもできます。

また風車の所からボートツアーもでています。(別途料金)

 

食事処

庭園内にはカフェやレストラン、屋台などと食事スポットがありますが混んでいます。サクッと澄ますには屋台でバーガーなどの購入がベターですが、ベンチなどがあまり無いのでピクニックシートを持参すると便利です。

施設内は食べ物持込み可なのでお弁当持参でピクニックもお勧めです。

 

お土産やさん

メインエントランス付近にお土産やさんがあります。チューリップの球根からオリジナルグッズなどが購入できます。

庭園内数箇所にも小さなショップがあり、キューケンホフ限定のチューリップ柄のバッグなどが販売しています。またミッフィーショップが一箇所あります。ミッフィーショップ前のレアミッフィー像もお見逃しなく!

 

トイレ

庭園内に数箇所トイレがあります。とても清潔で、紙もちゃんとありました。多少混んでることもありますが、そこまで待つ感じでも無いと思います。

 

wifi

なんと、庭園内にフリーwifi完備です。お連れ様とハグれても連絡が取り合えます。

 

ロッカー

庭園入口に無料のロッカーがあります。

 

ペット

ワンちゃんの同伴が可能です。ただしお一人様1匹まで、そして必ずリードで繋がれている事が必須条件です。

また一部施設(パビリオンやレストラン)は入場不可となります。

 

 

 

世界最大のチューリップ庭園は一生に一度は訪れたいチューリップスポットです。楽しんできてください。