フランス・ハルス美術館は、1913年にオープンして以来、人気のやまない美術館です。世界最大のフランス・ハルスの絵画を含む、黄金時代のコレクションは独特です。
17世紀初頭、絵画に急激な変化をもたらしたとされ、その発祥となったハールレムに美術館が設立されました。
16〜17世紀の絵画を取り巻くフランス・ハルスのコレクションから、革命的な絵画の変化を見ることができると思います。

このフランス・ハルス美術館は、同じくハールレムにあるデ・ハーレン・ハールレム美術館とともに、黄金時代のかつてないほどの花開きの喜びと、現代の装飾美術における国際的な発展を共有することで、豊かな16世紀と17世紀の絵画と、現代美術とそのコレクションを次世代に引き継ぐことを目的としています。

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全部で28個の展示室を持つこの美術館には17世紀のドールハウスの展示もあり、ドールハウス好きにはたまりません。
また、15〜28番の部屋は、床壁天井のデザインが全て異なり、部屋ごとに異なった印象も楽しめます。
エントランスからチラリと見える中庭も素敵でした。

美術館概要(2017年1月現在)
火-金 11-17、土日祝12-17
月曜休館
€15.50
ミュージアムカード可 (企画展等により+€3くらいかかることもあります)
Groot Heiligland 62 2011 ES Haarlem, オランダ
+31 (0) 23 5115775
http://www.franshalsmuseum.nl/en/