2018年9月 ”アムステルダム運河地区 Grachtengordel”

アムステルダムに住んでいても見飽きない歴史ある運河の風景。
400年以上も前から都市計画され、今でもその都市計画が賛美されている景観は、世界遺産にも登録されています。

アムステルダムの歴史と街並み

アムステルダムを代表する運河(シンゲル運河、ヘーレン運河、カイザー運河、プリンセン運河)とその運河に沿って立ち並ぶ旧市街の運河区を、Grachtengordel(グラクテン・ゴルデル )と呼ぶそうです。最近知りました。



必殺技でも発しそうな『グラクテン・ゴルデル』って響きが印象的ですが、直安すると『運河のガードル』。
ガードルは体のラインを整える物だから、街の区画を運河で整備しているって意味なんでしょうが、直訳はあまり知りたくなかった気もします。

運河地区、グラクテン・ゴルデルは、主には住宅地ですが、繁華街となっている通り(商店街)が幾つかあり、カメラ片手にショッピングやお茶をする観光地でもあります。

そんなグラクテン・ゴルデルの観光通りを今月はご紹介してまいります。




今月のブログリンク

2018年9月3日 ”専門店満載なUtrechtsestraat(ユトレヒト通り)”

2018年9月10日 ”繁華街のLeidsestraat(ライツェ通り)”

2018年9月17日 ”歴史ある旧市街Raadhuisstraat(ラートハイス通り)とDe 9 Straatjes(ナインストリート)”

2018年9月24日 ”Haarlemmerstraat(ハールレンメル通り)”





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