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冬の風物詩 アムステルダムの街を彩るライトフェスティバル

オランダを観光

 

2021年に第10回目を迎えたアムステルダムライトフェスティバル(Amsterdam Light Festival)はアムステルダム旧市街で冬季に開催される屋外イルミネーションイベントです。

今年のテーマは「Imagine Beyond」。
2022年12月1日〜2023年1月22日まで毎晩17時〜23時に点灯します。(大晦日は20時に消灯)

アムステルダムの街中や運河上に展示される光のアート作品は全部で20〜30作品くらい。これらの作品は全て無料で見ることができます。

無料ですが作品のクオリティーは高く、革新的な光のアートも多いです。見る人に強いインスピレーションを与えるライトフェスは世界中のアーティストの注目をも集めています。

 

<Brocken 6A – Yasuhiro Chida – Copyright Janus van den Eijnden (5)-header>

2017年には日本人アーティストのYasuhiro Chidaさんと、建築照明デザイナーのTakeo Sugamataさんの作品が出展されました。

 

作品のテーマは約1年前に発表され、世界中のアーティストからの応募が集まります。2018年は600人の応募の中から30作品に選定されたとのことで、なんとも倍率の高い受験です。2018年の選ばれたアーティストの中には日本人の方が2名も。Yasuhiro Chidaさんは2年連続で選ばれております。スゴいです!

 

アムステルダム中央駅を中心に 運河沿いに点在する作品。ライトフェス開催中の約2ヶ月間は日常の風景がより煌びやかに映ります。

地元の方にとっては、いつもの通勤路に展示されるものだから、お仕事帰りに立ち寄られる方も多く、自転車通勤の方が帰り道に写真を撮ろうと急停車する時期でもあります。脇見運転にはご注意ください!

 

 

 

ライトフェスは無料で鑑賞できるので、歩いて散策できます。ただルートは約6.5kmと広範囲なので徒歩だと4時間くらいかかると思います。一晩で全てを巡るには自転車がお勧めです。

 

歩くのが億劫な時はボートツアーに参加してみてください。作品の多くが運河上で展示されているので、ボートから眺めることができます。約75分のボートツアーはとても人気があるので当日券は完売が多いです。事前予約が推奨です。

遊覧船(CANAL CRUISE)ではオーディオガイドで解説を聴きながら作品を巡ることができます。屋根付きなので寒くないのもポイントです。

オープンボート(SEMI OPEN / HISTORIC BOAT)ではより綺麗な写真を撮ることができます。ただ屋根無しボートなので防寒対策が必要です。

 

2021年の様子。コロナ禍だったのでひっそりと開催されました。

 

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ルート情報やツアー概要は公式ホームページから確認できます。

夜のお散歩で夜景とライトアートを楽しんでみてください。

Amsterdam Light Festival 概要 (2022年しらべ)
期間:2022年12月1日〜2023年1月22日
時間:17〜23時(12月31日のみ20時まで)
URL:Amsterdamlightfestival.com