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【オランダコロナ】接種証明アプリをインストールしてみた(2021.7.16)

コロナ

先日ニュースで話題になったフランスの新ルールがあります。

マクロン仏大統領は12日、病院や介護施設などの職員に接種を義務づけると発表した。8月には、カフェやレストラン、病院、美術館、長距離列車などの利用にも、接種か陰性の証明の提示が必要となる。(朝日新聞より)

マクロン仏大統領は「全国民の接種を目指さなければならない。それが普通の生活に戻る唯一の道だ」と強調し、ワクチン接種の義務化をスタートしました。

 

オランダは強制化されることはないとは思われますが、今後は接種証明か陰性証明が必要となる場面は増えてくる可能性は高いです。

スマホにアプリをインストールすれば簡単に証明書をQRコードで表示できるとの事だったので、さっそく導入してみました。(使う予定はないのですが…。)

今日はQRコードを表示させるまでの手順を簡単に紹介します。

 

 

コロナチェックアプリを使ってみよう

まずはアプリのダウンロードです。下記から「APPストア」または「Google paly」にてダウンロードしましょう。

 

 

 

アプリを起動すると初めにこのアプリが何に役立つかの説明が4ページほど表示されました。

ここは「NEXT」を押すだけでOKです。

 

次にアプリに個人データを使いますよって同意画面が表示されます。回避方法はないので、同意するにチェックを入れて「NEXT」を押します。

 

 

 

ここからがORコードの作成方法になります。

筆者はワクチン接種を1回受けているので、それを証明するORコードを発行してみました。

まずは「Make OR code」をクリックして作成画面に進みます。

 

 

 

次に証明書のタイプを選びます。

「A test certificate」はPCR検査等のテスト結果の証明書

「A certificate of recovery」は既に感染したけど回復した人の証明書

「A vaccination certificate」はワクチン接種の証明書

 

 

「ワクチン接種の証明書」を選択すると、DigiDを求めるページが表示されました。

DigiDはオランダ在住の方なら必ず持っている(取得できる)IDシステムです。

ここからログインしてDigiDを入力します。

DigiDのアプリをインストール済みの方はアプリに連動するようになっているので簡単です。DigiDアプリを未使用の方はパスワードを入力する画面が表示されます。

 

 

DigiD経由でログインできると自分のワクチン接種の詳細が表示されました。

RIVM(衛生局)とGGD(保健所)の2箇所で管理されているよです。

「?マーク」をタッチすると氏名、生年月日、接種したワクチンの種類や接種日などの個人情報が表示されます。

「Make QR code」をクリックすると、その個人情報がQRコードになるようです。

 

 

「Make QR code」をタッチして作成してみたら、できませんでした。

オランダでの証明書はワクチンを2回接種しないとQRコードを発行してくれないようです。2回接種済みの方はここでQRコードが表示されるんだと思います。

筆者はまだ1回接種だけなので続いて「Change to international」に移動してみました。

 

どうやら「international」だと1回接種でもQRコードの発行ができるようです。

「View QR」をタッチするとQRコードを見ることができます。

黒く塗りつぶしている部分にORコードが表示されました。EU内の移動などではこちらを表示して入国ができるんだと思います。

検査による陰性証明も同じような手順で発行ができるんだと思われます。

 

 

*「international」で発行したQRコードでも、ワクチン1回接種だけでは入国できない国もあるかもしれません。渡航先の最新情報をご確認ください。

 

コロナチェックのアプリはこちらから👇

Get access with the CoronaCheck-app
With this app, you are able to prove you've been vaccinated, you’ve had corona or that you’ve recently tested negative for corona. You can use CoronaCheck to ge...

 

オランダ政府公認のアプリになっているようです。

CoronaCheck and CoronaCheck Scanner have been developed by the Ministry of Public Health, Welfare and Sport. Both the apps and the certificate on paper would not have been possible without the support of dozens of specialists, hands-on experts and a large open-source community of citizens. They all lent a hand and helped to test the app during its development.

CoronaCheckおよびCoronaCheckスキャナーは、保健福祉スポーツ省によって開発されました。 アプリと紙の証明書の両方は、数十人の専門家、実践的な専門家、および市民の大規模なオープンソースコミュニティのサポートなしには不可能でした。 彼らは皆、手を貸して、開発中にアプリをテストするのを手伝いました。(翻訳by Google先生)

 

 

 

アプリ利用の注意点!!

最後にアプリご利用時の注意点をお伝えしておきます。

このアプリは急足で作成されているので、セキュリティー面に不安があります。ご利用の場合はアップデートをまめにおこない最新状態を維持しましょう。

作成したQRコード等の個人情報は他人に見せたりSNS等にアップしたりしないようにしましょう。QRコードから個人情報が読み取れてしまいます。

QRコードを他人に譲渡したり、画面をスクショして友達に貸すのはやめましょう。現在のところ犯罪にはならないと思われますが、決められたルールを守れる人になりましょう。

現在のところオランダのコロナチェックのアプリは、オランダやEUで使える証明書となっています。日本の空港で表示しても「?」となると思うのでお気をつけください。