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【オランダコロナ】ワクチン接種のその後(2021.7.8)

コロナ

6月26日に「ワクチン接種をしてきました」の記事を書いてから更新が滞ってしまっておりました。

日刊更新を楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

【オランダコロナ】ワクチン接種してきました(2021.6.26)
オランダでワクチンの順番がまわってきたので接種してきました。接種会場の様子と帰宅後の様子を記録として記事にしました。

 

↑前回の記事の最後に注射をした所が筋肉痛みたいに痛いと記述したのですが、その後ガチで痛みに悩まされておりました。

 

 

ワクチン接種後の筆者の状況は…

ワクチン接種当日

ワクチン接種4時間後くらいから現れた腕の痛み。痛さ的には我慢できる範囲なのですが、可能な限り動かしたくない状態でした。局所的なひどい筋肉痛のようでした。

腕は腫れているわけではないけれどパンパンになっていて触ると痛かったです。

反射的に物を取ろうとするだけ痛くて、着替える時に袖をとおすのにも一苦労、寝るときは痛い側の腕が下になる方向で寝返りを打つたびに起きる、

という、痛みと違和感や不快感に対するストレスとの戦いでもありました。

 

 

ワクチン接種翌日

接種した翌日も腕の痛みが残り、その上お腹を下しました。(これはワクチンとの因果関係がわかりません。)

痛みが(痛みに対するストレスが)耐えられなかったので、市販の痛み止めを飲みようやく緩和しました。薬の成分で眠かったこともあり、この日はぐっすりと眠ることができました。

 

 

ワクチン接種翌々日

接種してから翌々日、腕の痛みはほぼ治り、お腹の調子もよくなりました。

が、この日が一番辛かった…。

筆者は花粉症持ちで、オランダでも春から初夏にかけて症状がでます。日本にいた頃よりはマシですが、辛い日もあるので、そういう日は薬を処方しています。

この日も朝から花粉症の症状が酷かったので薬を飲みました。通常ならば薬を飲めば症状が緩和され、マスクをすれば生活に支障がなかったのですが、この日は全く効きませんでした。

滝のように鼻水が垂れ続け、涙がとまらず、くしゃみも連打。久しぶりに目玉をくり抜いて丸洗したいくらいの辛さがやってきました。この辛さは日本以来だったので数年ぶりです。

こういう日に限って人にあったり出かける用事が多く、家にいることができなかったので最悪でした。

鼻にティッシュを詰めてその上から二重マスクで誤魔化しましたが、口呼吸で苦しいし、鼻詰まり声で言葉が通じないし、常に泣いているしで辛かったです。お会いした方で不快に感じた方もいるかもしれませんが、みなさん親切にしてくださったのが救いでした。

 

 

接種前の体調管理が大切なのでは?

腕の痛みを除いて筆者が体感した症状がワクチンが原因かどうかはわかりません。たまたま体調が良くなかった可能性もあります。

筆者の周囲のほとんどは無症状でした。これから接種予定の方は、この記事を読んで不安にはならなくて良いと思いますが、接種する日の体調は万全をお勧めします。(寝不足で受けに行ったのが良くなかったのかななどと思っております。)

 

 

そんなこんなで、接種日から3日間は最低限のことしかできず、その後も無理しない程度でたまった仕事をこなしていたら、記事を更新する時間がとれませんでした。

お読みになってくださる方がいることでヤル気スイッチが入るので、毎日更新は無理でも週2〜3記事を投稿できるように頑張りたいと思います。(できなかったらごめんなさい)

 

 

 

最近のオランダのコロナの状況

筆者がワクチン接種した記事を更新した6月26日から、オランダのコロナ規制はほぼ無くなりました。マスクが必要なのは電車の中だけで、商店や飲食店にも好きな時に訪れることができます。

またイベントも開催が許可され、陰性証明やワクチン接種QRを所持していれば参加することができるようになっています。

 

 

そんなオランダ解放(規制の緩和)から約2週間が経ちました。

自体は一変しております。

ここ数日間で新規感染者数が倍倍計算で急上昇中です。近日中にコード・レッドが宣告されてしまうのではないかというニュースがありました。(コード・レッドになると不要な渡航が禁止される国になります。)

EUのコロナコードリスト

ダークレッド:感染率が非常に高い国。
レッド:感染率が高い国。
オレンジ:感染率が少なくなってきている国。
グリーン:感染率が非常に少ない国。

 

そんな訳でオランダは七夕開けの7月8日に緊急会議が開かれ、現状の規制の見直しがされる事になっています。まだどのような規制が課されるかは分かりませんが、少なくともバーやナイトクラブの入場に制限ができるのではないでしょうか。
(規制の発表が政府からありましたら改めてオランダコロナ記事を更新したいと思います。)

 

先週よりナイトクラブでのクラスターが確認されており、既に営業を見合わせているクラブもチラホラとあるそうです。

筆者が住むアムステルダム。6月26日以降の繁華街のナイトクラブやバーは毎週末に多くの若者で賑わっており、今までの鬱憤を晴らすかのように盛り上がっています。

東京の満員電車かのような風景になっている、鮨詰め状態のバーをしばしば見かけました。

飲食店でも1.5mのソーシャル・ディスタンスなど関係なくなっているお店も見かけます。政府の対応はまだわかりませんが、繁華街へお出かけの際は密な場所を避けてお気をつけください。