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外国人に日本の文化を尋ねられた時に上手に紹介する方法

+Dutchノート

仕事でも、学校でも、飲み会でも、新しく知り合った人と会話をする時、最初はお互いのことを全く知らないので「地元はどこ?」とか「出身はどちらですか?」などの質問から会話を広げようとすることが多いですよね。

筆者も会話に困ったら出身を伺うことが多いです。そこから名所や名物の話題、旅行話や地域ネタが広がり会話が盛り上がります。

 

これは日本だけではなくて海外でもあるあるの会話の始まり方です。

 

 

海外での会話あるある

外国で知り合った人との最初の会話はだいたいお互いの母国についての質問が多いです。

日本で地元の質問をされるとのは異なり、日本の文化や政治、宗教などについて聞かれることもあるので、「考えたこともなかったわ」って質問をされることがよくあります。

逆に歴史や伝統文化は外国の方の方が筆者より博識なことが多々あり、お恥ずかしい経験もしてまいりました。

 

 

意外と知らない日本の文化。日本語で質問されても回答できるほどの知識がまずありません。

知っていても普段使わない英単語がでてこなかったり、どうやって英訳すればよいのか分からなかったり、中々ハードルが高いです。

 

 

日本文化を日本語と英語で学べる方法

日本に無知で、英語もネイティブまでは到達できない、そんな筆者を救ってくれたスーパーアイテムがあるのでご紹介します。

『日本まるごとQ&A Everything You Should Know about Japan』

対訳ニッポン双書のこちらの本が本当に素晴らしいです。日本の文化や制度、生活情報などが幅広く簡単にまとめられている本になります。その上さらに、日本語と英語の両方で著されているので、英語の勉強にもなるし、外国人の方とシェアして読むことも可能です。

日本の社会制度や資源問題に詳しい日本人ジャーナリストの安部直文さんが日本文の著書、そして日本の大手出版社で編集者をしているマイケル・ブレーズさんが英訳している本になります。

 

地理、歴史、政治、司法、社会制度、経済、外交、暮らし、教育・宗教、文化、レジャー、観光と全12章あり、各ジャンルごとに細かく分かれています。

目次を見るだけで気になるトピックが多いです。

 

各ページの左が日本語、右が英語で構成されている本になります。まずは日本語で読んで「へぇ〜」っとなって、その後に英語で読んで「へぇ〜(こうやって訳すんだ)」っとダブル「へぇ〜」の本です。

1つずつのトピックが1ページくらいの文章量なので、気になった所だけチョコっと読めるのがポイントです。また日本文も英文も割と簡単な文章になっているので、とても読み易いです。

全部で400ページくらいあるので、300トピックくらいあるのでしょうか?そのうち半分くらいは、日本人でも知らない事ばかりで目からウロコです。(筆者だけ?)

これだけ内容があって2000円以下の金額設定はお得感が高いです。買ってよかった本なので紹介させていただきます。

 

 

 

日本文化を学べて、英語の勉強にもなる!

日本を紹介しなきゃならないレポートに丸写し参考書としても使うことができます。

 

英語の参考書や単語本よりも見ていて飽きない、重宝する本なので外国の方と話す機会がある方や、英語を勉強されている方にお勧めする本です。

 

 

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和式便器の説明や、畳はどうやって作られているか、江戸前寿司とは何が違うのか、日本の教育制度、税金、オタク文化などと他ジャンルでトピックが豊富なので、普通に読んでいて面白いです。日本好きな外国人に紹介できる本にもなっています。

 

ハリさん
ハリさん

そのほかにも同シリーズ本がいろいろ出版されているのでリンクを貼っておきます👇

 

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