Repubblika ta’ Malta(マルタ共和国)は、イタリア・シチリア島の南に位置する地中海に位置する小さな島国です。
国土面積は316k㎡(東京23区の半分の大きさ)で、数日の滞在でも島をグルリと観光できます。
EUの加盟国のマルタはEU内では物価が安い国の一つで、また公用語がマルタ語と英語ということもあり、最近では英語留学の地として日本人に人気があります。

オランダ、アムステルダムからは直行便で3時間ほどで到着します。LCC航空だと片道€50くらいなので、お手軽な観光地だと思います。


マルタ国際空港
マルタに空港は1ヶ所のみです。国際空港ですがとっても小さいです。

マルタ国内はバスでの移動が便利です。バスの乗り放題チケットなどが空港で購入できるので、市街地に出る前に買ってしまった方が便利だと思います。

国際免許証をお持ちであればレンタカーも便利だと思います。空港にレンタカー屋さんもありました。日本と同じ右ハンドル左側通行ですが、マルタの道は非常に複雑で道幅は狭く、急傾斜な坂道だらけですので運転される場合はお気をつけください。

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Valletta(首都バレッタ)
空港からバスで30分くらいで到着します。マルタ島を網羅するバスのターミナルがバレッタにあるので、あちこちをバスで回るのであれば拠点とすると便利です。
宮殿や大聖堂、博物館などの観光名所、また隣町のスリマやバーグにフェリーで€2くらいで渡れます。
ホテル、レストラン、お土産やさん、ツアー会社など全部そろってるのはもちろんのこと、何より街並みが写真映えします。
ヨーロッパらしい建物にカラフルな出窓。海や空の青色とのコントラストがたまりません。


Hop on Hop off Bus(ホップオンホップオフ観光バス)

世界中の観光地に存在する観光バス。帰りの飛行機までの時間つぶしに乗ってみました。
1日券が€20で、北ルートと南ルートのどちらかを選ぶことができます。
北ルートは古都やお城など内陸部のルートで、南ルートはビーチなどの海沿いルート。
南ルートに乗車し、ビーチ巡りの旅へと乗車したところ、30分後に何のアナウンスもなく停車。誰も何も教えてくれなかったけど、おそらく車両故障。バスの後方から煙出てました。
20分後に来た別のバスに乗り換えろって事になり、乗り換えたら北ルートのバスだった。。。
気がついた頃には手遅れの場所にいたので、と言うか終盤まで気がつかなかったので北ルートを堪能してきました。
高い視点からの景色や、街外れの何もない景色など楽しめます。とにかく日に焼けるので、日焼け対策が必要です。


食べ物

マルタは物価が安いので、気兼ねなく観光地のレストランで食事できます。
ピザ or パスタ + ビールで€10くらい、
メイン x2+ サラダ + ビール x2 + グラスワイン x2で€50くらいで堪能できます。
イタリアが近いので、ピザやパスタ、ワインが豊富です。パエリアもありました。
島国なのでシーフードが美味しいです。
地ビール ”CISK(チスク)” は独特な味でしたが、せっかくなので飲みましょう。
フルーツやオリーブ、サーモンなどが個人的に美味しかったです。

安く済ませるならスーパーマーケットの巨大サンドイッチが€3前後です。
日中にはアイスクリームを食べ歩きもオススメ。ただし溶けるのが尋常じゃなく早いです。